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11月20日 京都亀岡 湯の花温泉 すみや亀峰菴☆京都亀岡 湯の鼻温泉 すみや亀峰菴
10月の初旬、京都の温泉に行きました。
東京から京都まで、お得なきっぷを見っけ。「ぷらっとこだまエコノミープラン」こだまの乗車券、グリーン車券合わせて京都まで11300円です。おまけに車内販売1ドリンクつき。片道4時間ですが、車窓からの景色もゆっくり見られるし、旅してる!って感じなのでお薦めです。
JR山陰本線 嵐山駅前に置いてあるD5
(もしかして私は鉄子なのかもしれない・・・)
念願叶って嵯峨野トロッコ初乗車です。紅葉は見られませんでしたが、景色を十分堪能できました。黒部峡谷鉄道と比べるとこちらはずっとワイルドな感じのトロッコ気分が味わえます。
トロッコ列車 サスペンスでお馴染みの景色
宿は木々に囲まれた山間に佇むしっとりした宿です。館内はレトロ調でライブラリールームなどあり、落ち着いて過ごせるようになっています。何気なく廊下にディスプレイされているアンティークな椅子や焼き物を見ていると、なんだか落ち着きます。
お部屋の掘り炬燵
まずはひとっぷろ浴びなきゃ!人がいなかったので、撮影成功!
大きな杉の木の露天風呂 露天風呂
内風呂には人がいたので、撮影は無理でしたが、打たせ湯があり、修行僧のように頭のてっぺんを刺激しておりました。これがまた気持ちよいこと。お湯は天然ラジウム温泉、源泉かけ流し、やわらかい感じでのお湯でしたが、調子に乗って長湯すると体中がぽっかぽか。
湯上りのバルコニー
待ちに待ったお夕飯です。食事はおくどさんダイニングにて。部屋ごとのテーブルでいただきますが、オーベルジュ風でピクチャーウィンドウが心地よかったです。
まずは飲み物。こちらにはソムリエさんがいらして、カヴァはなかったけれどお薦めのスプマンテを飲みました。珍しいチンザノのスプマンテです。
流石食の京都です。亀岡は丹波地方になるので、酒は上手いしお米も栗も黒豆もある。日本海からの新鮮な魚、京野菜、食材の宝庫です。それを惜しみなく上品に且つ創作的に出されたお料理は、どれも美味しくいただくことができました。
前菜 八寸 丹波の黒豆&栗のちまき
スプマンテのあとは、赤ワイン。こちらの宿はワインが豊富です。勿論丹波、地元の日本酒も豊富ですが、高血圧と糖尿病には日本酒はご法度ですのでここは我慢です。(飲みすぎちゃうんです~)
夕食後、軽く温泉に浸かり、10時頃には就寝。朝は6時に起床。
朝風呂に入り朝食、朝食のごはんは新米です。
ダイニングにはおくどさんがあって、大きな釜でお米を炊いています。このおいしいこと、おいしいこと。日本人に生まれてよかったな、と思うのはみな同じでしょう。そして丹波の黒豆を食べている鶏が産んだ卵!これがまたぽっこり橙色で新鮮でした。やっぱり卵かけごはんでしょ!!地元で出している卵かけご飯専用のおしょうゆをかけて・・・た、たまらん。
でも、高血圧と糖尿病は炭水化物のとりすぎはご法度です。泣く泣くお茶碗一杯で我慢しました。
さすが京都の温泉宿。お料理は最高。お部屋も綺麗だし、スタッフも心のこもったおもてなしをしてくださいました。
帰りはJR亀岡駅まで宿のバスで送ってもらいました。人によっては、保津川下りを楽しんで嵐山まで下りるか、またトロッコに乗って行くかするのでしょうけれど、私たちはどうしても鞍馬山に行きたかったのでJR山陰線で二条まで行き、そこからタクシーに乗って出町柳まで向かいました。
11月15日 浅川マキ様☆浅川マキ様
今年の5月、友人としこたま飲んで、最後に押しかけたK子宅で久々に浅川マキ様のLPを聞いた。初めて聞いたのは小学校3~4年生の頃。70年安保の前後だ。随分ませたガキだったなと思う。
その頃、何だかサイケな音楽とか流行っていて、エミリオ・プッチみたいな柄のミニワンピを着ているお姉さんが多い中。カラスのように黒ずくめのマキ様は印象的でした。『かもめ』なんて聞いていておっかなくなって、でもおっかないけどまた聞いて。『赤い橋』は、たま~~にカラオケに入っていて、しっかり歌って98点くらい取った。なんせ30年以上歌ってるもんな。昔、俳優の山谷初男さんが歌っていたのをテレビで見たことがあるけれど、すごかったな。
そして先日、初めてマキ様のライブを見に行きました。何でもっと早くから、ライブに行かなかったのだろうか。一緒に行ったK子はもっと上手で、30年くらい前の京大西部講堂年末ライブを見たそうだ。(すげ~~~)というわけで、浅川マキのコピーバンドを作ろうという話になっているのでした。(げ!そ、それって超マニア)ガソリン・アレイは必須だな。 11月7日 簡単カボチャシチュー☆簡単カボチャシチュー
スープだの、シチューだの汁物が恋しい季節になってきました。それにかぼちゃの安いこと。煮物にするのもいいけれど、煮物って塩分多いですよね?ご飯が欲しくなるし、そうすると炭水化物の採り過ぎにもなります。キャベツも玉ねぎは煮込むと美味しいけど、カロリーは低いしビタミンもある。たくさん野菜を食べるにはスープに限る!見た目は悪いけれど、簡単に作れてカロリーも少ない
カボチャシチューです。
(材料)
カボチャ 半分
玉ねぎ 1個
キャベツ 1/8個
豚肉 50g
ローリエ 1枚
パプリカ 少々
塩 小さじ1
コンソメスープ 小さじ1
黒胡椒粒 5~8粒
水 600cc
大豆プロテイン 中さじ3杯
(作り方)
1. カボチャの種を取って、ラップをし3分電子レンジでチンします。
2. その間、鍋に水、ローリエ、豚肉、あら切りしたキャベツ、3cm角くらいに切った玉ねぎ、黒胡椒、塩、大豆プロテインを入れて煮立たせます。
3. チンしたカボチャは、切りやすくなっています。3cm角くらいに切って鍋に入れて一緒煮ます。(約5分)
4. 煮えてきたら味をみて、コンソメスープ、パプリカ、を加え味を調えます。
はい、できあがり。多分10分くらいで出来上がります。ちなみに大豆プロテインは「元気大豆21」を使っていますが、水の量を減らして豆乳を入れてもいいと思います。小麦粉を使っていませんが、カボチャがしっとり煮えるので、トロトロシチュー感覚になります。
元気大豆21です
11月5日 今年も来ました。ノンワックス国産レモン11月4日 そういえば、こんなもんを見つけました11月3日 指宿温泉 ゆ森のお宿 悠離庵☆指宿温泉 ゆ森のお宿 悠離庵
今年の4月初旬、屋久島で2泊した後、指宿温泉 ゆ森のお宿 悠離庵に宿泊しました。
鹿児島からなのはなDX号にて指宿へ、指宿駅からタクシーに乗り、山中奥深く入ったところに悠離庵があります。こちらは指宿の老舗旅館吟松の姉妹旅館です。吟松は砂蒸し風呂などのある、海辺の温泉街にありますが、悠離庵は山奥の1軒宿です。部屋は全て離れやになっており、山の斜面に点在しています。母屋のある入り口では山羊、鶏が放し飼いにされていて、ハーブや野菜畑があり、山里という感じ。
囲炉裏のあるフロント 放し飼いの鶏
フロントのある母屋
今回泊まったお部屋は、敷地内をちょっと下ったところ。広い庭の隅に露天風呂があります。勿論、部屋中にはひのきの内風呂があります。中には、デッキチェアが置いてあり、お風呂に入りながらくつろげるようになっています。ベッドルームとリビングの2部屋内風呂つきの平屋です。泉質は塩化泉三つの源泉からパイプでまとめている、源泉掛け流し。お湯がやわらかくて、屋久島とこちらに入れば、あなたも美人の仲間入り!っていう感じにお肌がつるつるになります。温泉に入ると、粉をふく乾燥肌の私もしっとりツヤツヤ。脂性のお友達も、さっぱり肌に。
私の泊まった離れ 庭の露天風呂 部屋の内風呂
お庭にも広くて、1泊ではちょっと勿体無い感じです。お料理はどんだけ~というくらいたくさん出てきました。野菜も肉もオーガニックのものを使っているようで、塩分少なめで素材の味を生かしています。
夕食の前菜です。素朴でめちゃうま!
見ただけで分かります?どれくらい新鮮だか。
きびなごの味が全然違う。今まで食べていたのは何?
でっかいさざえを独り占め!!
この他にも、野菜のポトフ風など、2~3品出てきて。最後は炊き込みご飯です。もう腹いっぱいでございましたが、みんなすごく美味しかったのですよ。温泉に入り、お酒を飲んで、たくさん美味しいものを食べて寝る。寝豚祭りとはこれいかに。朝もしっかり気分よく起床。朝から豪勢な朝食をいただきました。これもまたすごい量。連泊する場合は、ちょっと調節してもらったほうがいいかもしれませんね。
朝から豪勢な~~
ご飯の量が多すぎて、残してしまうのはもったいない、勿体無いからこのときとばかりに全部食べる、という貧乏性ハイカロリー摂取の悪循環でした。が、一泊くらいならいいいじゃないですか!ただひとつ、朝食に出た山羊の乳だけはちょっと引いてしまいました。体にすごくいいんだろうけど・・・ごめんなさい悠離庵さん。我侭ばかり言って・・・・
というわけで、細かいことを抜きにしたら、いうことなしの良いお宿です。指宿に行かれるときは、ぜひ泊まってみてくださいな。私はまた行くつもりですが。 11月1日 屋久島尾之間温泉 JRホテル屋久島☆屋久島尾之間温泉 JRホテル屋久島
JRホテル屋久島、島の北側、尾之間にあります。ここ数年間にオープンしたばかりの円筒型ホテル。前は海~後ろはモッチョム岳です。海側のお部屋に泊まりました。
部屋から撮影 海側側(灯台のほう)から撮影 部屋から撮影した灯台
ホテルの温泉大浴場は、尾之間温泉の源泉を利用しています。大きな窓があって、地球は丸い!と体感できるようなパノラマな眺望。露天風呂で東シナ海を眺めながら、ボーッとできます。海のパワーをいただいてリフレッシュ。
最初湯船に入ったとき、お湯がヌルヌルしていました。ちゃんと石鹸をすすいでいなかったのかいな?と思ったくらいです。このヌルヌル感は半端じゃなく、初めての人はおそらく私と同じように思うでしょう。しかし、このヌルヌルがアルカリ性単純温泉の特徴なのでした。
こういう質感の温泉は初めて。何回か入浴しているうちに、季節の変わり目に出てくる私の乾皮症が、赤いブツブツが、カイカイが、知らない間に消えていました。やっぱり関係あるのかな、それとも屋久島全体のパワーかしら?
食事は、朝夕とも1階のレストランで食べます。天気が良ければ、朝は青い海。夕方は真っ赤な夕日を見ながらのお食事と、こちらも眺めは最高です。
夕食は重箱弁当風な前菜から始まり、お刺身、貝類、山菜、地元の豚肉、クビ折れ鯖のお刺身や、トビウオ、きびなごect・・・地元の食材を活かした創作料理。お水が良いせいか、ご飯も美味しいし、ホテルで焼いているという朝のブッフェに出てくるパンも非常に美味でありました。
一日目の重箱
2日目の重箱
トビウオの天ぷら。でかいヒレの部分は歯に自身があれば食べられます。
お魚のソテー、島のお野菜も一緒です。
なかなか手に入らない地元の焼酎も飲めるし、ワインの種類も豊富です。レストランの横に売店があり、屋久島で有名な焼酎『三岳』がありました。横には『お1人2本まで』との貼り紙。大分の友人に「『三岳』は絶対に買って帰るように!」、といわれていましたので、早速購入。宅急便にて東京に送りました。
部屋からの眺めは素晴らしくいうことなし。室内は清潔だし、ホテルのスタッフはリゾートホテルらしく、地元の若者が多く、サービスや接客は新鮮で気持ちの良いものでした。温泉は半端じゃなく良いし、次回ここに宿泊しないとしても温泉とお昼ご飯に立ち寄りたいと思っています。
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