温田 ぱすた 的个人资料温泉とパスタな日々Ⅱ照片日志列表 工具 帮助

日志


10月6日

ヘルシー ミートソース

☆ヘルシー ミートソース
 
ミートソースなんですが、お肉をほとんど使わないでかなりヘルシーです。そのためには、前々からちょっと用意しておかなければならないものがあります。それは、冷凍したこんにゃくです。こんにゃくを厚さ3mmくらいの薄切りにして冷凍庫で冷凍しちゃうんです。これをまず作っておいてください。あと、なければしょうがないけれど、市販の大豆ミートを使います。
 
ソースは大めに作って、それを小分けにして冷凍保存しておけば、手間のかかるミートソースがいつでも食べられます。
 
〈ソース材料〉
約8食分
 
豚肉or合挽き肉            50g
冷凍したこんにゃく(薄切り)    10枚
大豆ミート                20gor水気を取った綿豆腐(1/4丁)
玉ねぎ                                          1玉
トマト缶                 半分orフレッシュトマト         大1個or小2個
固形コンソメ               1個
塩・胡椒                 少々
ローリエ                  1枚
オリーブオイル             大2杯
水                      600cc
トマトケチャップ             大2杯
ウスターソース             小1杯
 
〈作り方〉
1.玉ねぎ、豚肉をみじん切りにします。(合挽きだったらそのまま)
2.冷凍こんやくはあらかじめ解答して、水気を切りみじん切りにします。
3.大豆ミートはお湯で戻し、水気を切ってみじん切りにします。お豆腐の場合、よく水気を切ってきます。
4.鍋にオリーブオイルを大1杯入れ、玉ねぎを中火でよく炒めます。
5.火が通ったら、肉、こんにゃく、大豆ミート(豆腐)を入れ、塩・胡椒して炒めます。
6.全体に火が通ったら、トマト缶(トマト)、水、ローリエ、コンソメを入れ、中火で煮立ったら落し蓋をして弱火にで20分煮込みます。 
7.トマトケチャップ、ウスターソースを入れ、味見をしてお好きなように塩・胡椒し、さらに蓋をしないで弱火で15分煮込みます。
8.水気が八文目くらいになったら残りのオリーブオイルを加えて出来上がりです。
 
これを作っておけば、何にでも応用できます。パスタを茹でて、このソースを乗せるだけです。
(下の写真には、ソースと輪切りにしたピーマンを炒めて、パスタを加熱しながら和えています)
あとは、お好みでパルメザンチーズ、オリーブオイル、辛味で鷹の爪も一緒に煮込んだりするといいかも。
9月29日

サーモンとレタスのクリーミィパスタ

☆サーモンとレタスのクリームパスタ(カナダ産サーモン缶詰使用)
 
 
先日カナダから帰国中のK子ちゃんより、大好物のサーモンの缶詰をお土産にいただきました。前回いただいたときから、虜となった私。そのまま食べても勿論超美味しいけれど、芸がないのでパスタでアレンジしてみました。
 
〈材料〉
 
パスタ               80g
サーモン(缶詰)        100g
レタス               1/4
バジル(生葉)         1~2枚
豆乳(牛乳or生クリーム)   100cc
白ワイン              20cc
コンソメスープの素        少々
塩・黒胡椒             少々
 
 
1.パスタを茹でます。茹で上がってから、ちょいと加熱しながらソースに絡めますので表示時間マイナス4分で茹でます。今回は細めのパスタを使いましたが、太さはご自由に。
2.パスタを茹でている間にソースを作ります。フライパンに豆乳、白ワインを入れて弱火で加熱します。
3.ゆっくりとかき混ぜて、2~3分したらサーモンを入れます。缶詰の汁もちょいと入れちゃってください。
4.コンソメ、塩・黒胡椒で味を整えます。あとでレタスも入れるので、ここでしっかり味を整えます。
5.レタスは一口大に手でちぎっておきます。
6.茹で上がったパスタ、レタスをソースに入れて中火で合えます。
7.全体が馴染んできたら、最後にバジルの葉を手でちぎって入れます。
 
出来上がり
 
豆乳がなければ、牛乳でもいいし、もっと濃厚なのがよいなら生クリームでもいいし。私は元気大豆を使いましたが・・・
コンソメは固形でも、顆粒でも大丈夫。サーモンの缶詰によっては塩気の強いものもあるので、注意しながら味付しましょう。
 
この夏海水浴に来てくれた、友人がエンゼルヘアをたっぷりお土産に持ってきてくれたので、ずっとこればっかりです。一瞬、ビーフンみたいですがれっきとしたパスタですから~~
 

ジェノベーゼソース(パスタ ジェノベーゼ)

☆ジェノベーゼソース(パスタ ジェノベーゼ)
 
ずいぶん昔、温パスⅠでパスタジェノベーゼをご紹介したことがあります。実は私、最近関東近郊の里山に移住したのですが、地産地消を心がけているので野菜は地元の野菜直売所で購入しています。とにかく安くて新鮮です。今の時期バジルがたくさん出ていて、1袋80円なんです、80円!!香りもすごく発していて、綺麗な葉だし。こんなのは都会で買ったら幾らするか・・・思い切って4袋買い、地元のスーパーで松の実を購入。ジェノベーゼソースを山ほど作るぞ!と勢いつけて、頑張って作ってみました。
1瓶は冷凍して、残りはいろいろアレンジして食べる予定。まずは定番のパスタを作りました。このソースはパスタだけではなく、蒸した野菜、茹でたお肉につけて食べても美味しいんです。ジェノバでおばあさんが、小さなスパイス石臼で丹念に作っていたのを以前テレビで見たことを思い出し、石臼はないがあたり鉢があるぞ!とばかりに、頑張りました。
 
〈ジェノバソース材料〉
松の実         50g
バジルの葉      好きなだけ(片手で4つまみくらい)
オリーブオイル    100cc
塩            小さじ1
ニンニク         1片
 
〈作り方〉
1.松の実を包丁で刻み、あたり鉢とすりこぎ棒でよく擂ります。
2.ペースト状になったら、バジルの葉を包丁でみじん切りにして、あたり鉢に少しずつ入れてすり潰す。このとき、キッチンペーペーなどで水気をよく切る。
3.バジルの葉は粗いのがいいのか、細かいのがいいのか、それはお好みです。松の実とバジルの葉が馴染んできたら、生ニンニクを加えてすり潰します。
4.オリーブオイルを少しずつ入れて、ペースト状にします。
5.塩を入れます。お好みで、鷹の爪、胡椒を加えても良いです。
6.全体に馴染んで、味見をして味を整えます。
 
出来上がり。
 
 しょうゆ漬けのニンニクが山のようにあるので、それを代用して擂ったので、色が鮮やかな緑じゃないのが残念。でも味は最高~
 
パスタ ジェノベーゼは、茹でたてのパスタとソースを和えればいいわけです。私は80gのパスタに対し、大さじ2のソースを加えましたが、もっとしっかりした味がお好みの方は、大さじ3杯くらいがいいんじゃないかと思います。今回まだバジルが残っていたので、手でちぎってトッピングしました。超ワル爺作、自家製アンチョビもみじん切りにしてトッピングしました。
7月20日

明太高菜パスタ

☆明太高菜パスタ
 
つい先日、超美味しい高菜漬けをいただきました。
福岡市の永野食品の「たかな漬」です。九州出身の人からすれば、これが当たり前なのかもしれませんが、東京方面で売っている高菜はただしょっぱいだけで、なかなかこういう酸味のある熟成された美味しい高菜にめぐり合わないんです。早速これを使って、明太高菜パスタをつくりました。
 
明太高菜パスタの作り方(1人分)
〈材料〉
明太子         50g
高菜          2~3枚
オリーブオイル    大さじ1杯
白ワイン        20cc
オイルサーディン   2切れ(あってもなくても良いです)
パスタ          80g(16mm)
大葉           2枚
きざみ海苔       少々
 
 
1.パスタを茹でます。16mmで茹で時間7分と表示してありますが、5分茹でます。パスタを茹でている間、具を調理します。
2.明太子を腹皮から出しておきます。腹の真ん中に切れ目を入れて、包丁でその切れ目から外側に削ぐようにすると綺麗に取り出せます。
3.高菜はよく水洗いをして塩抜きします。水気を絞って、みじん切りに。オイルサーディンもみじん切りにします。
4.熱していないフライパンにオリーブオイルを入れ、3の具材、ワインを入れて弱火で炒めます。
5.茹で上がったパスタ、明太子をフライパンへ入れ、10秒くらい弱火であえてから火を止めます。
6.5をお皿に盛り、お好きにきざんだ大葉とのりを乗せて完成。
 
調味料は一切使わなくて大丈夫。明太子、高菜、オイルサーディンが塩気、辛味を出してくれます。
 
永野食品の「たかな漬」、すごく気に入っちゃいました。昨日は絹ごし豆腐とたまごと一緒に炒めて食べました。超ウマ!ちょっと癖になりそうです。明日は高菜チャーハンにしよっと!
 
 
 
 
6月4日

夏だ!トマトだ!そうめんだ!

☆夏だトマトだ!そうめんだ!(冷製トマトパスタ風トマトそうめん)
 
 
夏はやっぱり冷たいパスタ。そしてトマト。私は夏太りが気になるので、そうめんで代用します。
これが結構簡単なので、夏場はいろいろアレンジして楽しんでいます。
 
トマトソースですが、これはつけダレにしてもいいし、麺にかけてもいいし。その日の気分でお好きなように。
 
冷製トマトパスタ風トマトそうめんん(1人分)
 
そうめん        1束(できれば三輪そうめんみたいな細麺)
つけダレ        100cc
トマト          大 1個
玉ねぎ         中 半分
大葉またはバジル  1~2枚
オリーブオイル    大さじ1杯半
塩・胡椒        適量
かんずりまたはゆず胡椒  小さじ半分
 
1.市販のめんつゆ、そうめんつゆで、つけダレを100cc作ります。
2.トマトをサイコロ状に切ります。玉ねぎはみじん切りにします。
3.ボールでめんつゆ、トマト、玉ねぎを混ぜ、塩、胡椒、オリーブオイル大さじ一杯、かんずり、またはゆず胡椒を入れて混ぜます。
4.そうめんは細麺なら、沸騰したお湯でゆでて、一回吹き出したらもうあげて、流水で洗ってください。
水気を切ったら、ざるの上から残ったオリーブオイルをかけて和えておきます。
5.つけ麺にする場合:3のソースに刻んだ大葉を入れ、普通のそうめんのようにつけて食べます。
  カッペリーニ風にする場合:麺をお皿に持って、ソースをかけます。その上からお好みで刻んだ大葉を乗せます。
 
 
 
 
10月31日

ゴーヤのナポリタン温パス風

ゴーヤのナポリタン(温パス風)
 
 今日から11月、今年の夏の猛暑はこれで乗り切りました!パスタ、ゴーヤのナポリタン温パス風です。
 
 今年はまだ暖かいせいか、スーパーにも八百屋にもゴーヤが並んでおります。見つけたらためにしに作ってみてください。ゴーヤというのは、意外と足が早くて直ぐへなへなになってしまいます。そこでまず、保存法をお教えします。新鮮なゴーヤの安売りなどはまとめて2~3本買って冷凍保存しております。
 
☆ゴーヤの保存方法
ゴーヤを縦半分に切り、種をとり、
半分を薄切り(2mm)、
もう半分を厚切り(1cm)にして、
フリーズパックにそれぞれ入れて冷凍しちまいます。
そうすると、使いたいときに使う分だけ出して、そのまんま調理できます。
鮮度だって何カ月も放置しない限り落ちませんよ。(ジプロックしてね。)
ゴーヤのなっぽりたん温パス風
 
☆ゴーヤのナポリタン温パス風(1人分)
(材料)
パスタ16mm           50g
ゴーヤ              冷凍パックから、厚切りを好きなだけ
玉ねぎ              半分
豚肉or魚肉ソーセージ     30グラム(1/2本)
にんにく              1/2片
赤唐辛子             1本
トマトケチャップ          適量
ウスターソース          適量
コーレーグース          好きなだけ
塩、コショウ            少々
卵                  1個
オリーブオイル          大さじ1.5杯
 
(作り方)
1. パスタを茹でます。表示時間マイナス3分なので、16mmパスタの場合は約5分で茹で上げます。
2. フライパンにオリーブオイル、にんにくのみじん切りを入れます。でもまだ火をつけないでね、油をならしてから、火をつけます。弱火でにんにくを炒め、狐色になったらフライパンから出します。
3. 強火にして赤唐辛子、豚肉を炒めます。豚肉に火が通ったら、玉ねぎを入れます。玉ねぎに火が通ったら、ゴーヤを入れて炒めます。
4. ゴーヤを入れて直ぐ、コーレーグース、トマトケチャップ、ウスターソースを入れます。
5. そろそろパスタも茹で上がるでしょう?パスタはザルにあげないでそのままフライパンに投入!塩コショウで味見をします。先ほどのにんにくも一緒にして、軽く炒めます。
6. 火を止めて、最後に粉チーズを好きなだけ振って、火を止め、お皿に盛ります。
7. 卵はときほぐしてから耐熱カップに入れます。(コーヒーカップで大丈夫。オリーブオイルを小さじ半分くらい混ぜ、(バターでもいいですよ)ラップをしてから、電子レンジへ。50~60秒チン。ラップを取って、またまたかき混ぜましょう。するとスクランブルエッグが簡単にできます。
8.出来上がったパスタの上に、スクランブルエッグを乗っけます。出来上がり~
 
 ゴーヤは体にいいし、冷凍保存しても十分風味は保たれます。種が勿体無いと思う方はベランダに植えて緑のカーテンを作ったらいかがでしょうか?ゴーヤは結構そのまんま育つし、今流行りの緑のカーテンに適しているらしいです。何といっても実がなれば食べられるし!エコロリましょう。
 
 パスタが50gと少な目ですが、野菜と卵があるのでお腹いっぱいになります。試してみてみて。
5月28日

筍とクレソンのパスタ

クレソンのパスタ
 
 最近近所のスーパーで、やけに美味しくて新鮮なクレソンを販売しています。それも農家直送なのか、5本くらいの一束が、5束入りで一袋100円くらいです。思わず2袋購入。た~くさん入れまくって、筍祭りで冷凍しておいた、捨てても良いような筍の柔らかい皮の部分と一緒に炒めて、パスタを作りました。
 
 あ~幸せってこんなところにもあったんだ。小さな幸せ、大きな満足。。。。
 
で、以下レシピです。なんのことはない、炒めて茹でたパスタと和えるだけですが・・・
 
筍とクレソンのパスタ
茹で筍・・・・・・・・・・・好きなだけ
クレソン・・・・・・・・・・好きなだけ
パスタ・・・・・・・・・・・50グラム(只今減量中なので)
豚赤身肉・・・・・・・・・30グラム
にんにく・・・・・・・・・・2/1片
鷹の爪・・・・・・・・・・・2本
白ワイン・・・・・・・・・・20cc
オリーブオイル・・・・・10cc
塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
胡椒・・・・・・・・・・・・・・思いっきり多め(好き好き)
島唐辛子入りの泡盛・・・・・少々
 
1.いつものように火を入れる前のフライパンに、オリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れます。弱火で狐色になったら、お皿に取り出しておきます。
2.パスタは表示時間、マイナス3分で茹でます。
3.フライパンを強火にして、鷹の爪、細切れにした豚肉、薄切りにした筍を入れます。
4.豚肉、筍に火が通ったら、白ワイン、塩、胡椒で味付けをします。
5.クレソンを入れて、茹で上がったパスタも一緒にフライパンで和えながら炒めます。
6.唐辛子でぴりりと辛味の効いた泡盛を少々加え出来上がりです。
 
クレソンは炒めるとやけに小さくなってしまうので、た~~くさん入れても大丈夫。なんだかヘルシーで、パスタの量が少なくてもお腹も一杯になります。筍は、市販の茹で筍を薄切りにして炒めても良いです。
4月6日

はやせのかにみそパスタ1-ねぎとかにみそのクリームパスタ‐

☆かにみそパスタ1ねぎとかにみそのクリームパスタ
 
 前にも紹介した北海道のめちゃウマ「はやせのかにみそ缶」を使ったパスタです。いつか「お気に入りの食品」で紹介しようと思っていた「ハイ元気」の「元気大豆21」という、イソフラボンたっぷりの健康補助食品を使いました。
 「はやせのかにみそ缶」は、美味しいけれど塩分が多いので、「元気大豆21」でまったりとクリーミーにすることでえぐみが緩和されます。豆乳のような感じなので、結構ヘルシーです。
 
 
〈材料(1人分)〉
はやせのかにみそ・・・・・・小さじ1
玉葱・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
万能ねぎ・・・・・・・・・・・・・・好きなだけ
元気大豆21と水30cc・・・・・・・・・・・小さじ2(または豆乳30cc or 牛乳30cc)
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・1/2片
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・50cc
鷹の爪・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
パスタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・70g(または好きなだけ)
オリーブオイル・・・・・・・・・・・大1
粉チーズ・・・・・・・・・・・・・・・・お好きなだけ
 
〈作り方〉
1.パスタを茹でます。表示時間マイナス3分です。
2.フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、にんにくが狐色になるまでじっくり焼きます。
3.にんにくが良い色になったら、にんにくだけ取り出し、玉葱を加え炒めます。
4.かにみそ、白ワインを加え、強火にし、木べらでよく掻き混ぜながらできたらフランベしてください。
5.そこへ、元気大豆21、水を加え、更に木べらでよく掻き混ぜます。
6.火を弱火にして、鷹の爪を取り出し、パスタ、万能ねぎ、にんにくを加えてちょいと混ぜ合わせます。
7.粉チーズをお好きなだけかけて出来上がり。
 
 市販のかにみそであれば、何でも良いと思いますが、やっぱり臭みの少ない「はやせのかにみそ」をお奨めします。
3月19日

黒胡麻たっぷりパスタ

☆黒胡麻たっぷりパスタ
 
 温パスⅠでジェノベーゼをご紹介しておりますが、あいにくバジルも松の実も無かったので、買ってきたばかりの黒胡麻と、大葉を使って「黒胡麻たっぷりパスタ」を作りました。ひや~~めちゃ美味しかった!
 
〈材料(1人分)〉
黒胡麻・・・・・・・・・・・大さじ3杯。
大葉・・・・・・・・・・・・・5、6枚
パスタ・・・・・・・・・・・・1,7mmを90g
鷹の爪・・・・・・・・・・・1本
にんにく・・・・・・・・・・・半片(薄切り)
オリーブオイル・・・・・・大さじ2杯
白ワイン・・・・・・・・・・・大さじ2杯
 
パルメザンチーズ・・・・大さじ1杯
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
胡椒・・・・・・・・・・・・・・・少々
 
(あったらエクストラバージンオリーブオイル・・・少々)
 
〈作り方〉
1. まず、胡麻を擦ります。出来ればすり鉢で胡麻をすりましょう。胡麻だれを作るときもそうですが、やはりこのほうが胡麻の風味や滑らかさがでるので良いと思われます。
 
2. たっぷりのお湯でパスタを茹でます。表示されている茹で時間マイナス3分。これは原則です。
 
3. フライパンにオリーブオイル大さじ1杯、にんにく、鷹の爪を入れてから、火をつけます。弱火でにんにくが狐色になるまでじっくり炒めます。狐色になったにんにくは一旦フライパンから出します。
 
4. フライパンの火を中火にします。そこへ、先ほどの胡麻、白ワイン、塩、胡椒をしてソースを作ります。
 
5. 茹で上がったパスタを、箸でつまんでそのままフライパンへ。パルメザンチーズ、残りのオリーブオイル大さじ1杯、先ほど炒めたにんにくを加え、中火でさっと和えます。
 
6. お皿にパスタを、その上に大葉の千切りを乗せてできあがり。仕上げに、高級なオリーブオイルを一周くらいかけるともっと美味しいです。