温田 ぱすた's profile温泉とパスタな日々ⅡPhotosBlogLists Tools Help

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    June 05

    大きくなった百太郎

    ☆大きくなった百太郎
     
     
    うちに来たばかりの百太郎(生後1カ月)
     
    生後2カ月頃の百太郎
     
    生後約半年の百太郎
     
    最近の百太郎(10カ月4.8㎏)
     
    超凛々しいです。おじゃり眉がまだ消えてません。今日体重を量ったら、5㎏でした・・・お、重い・・・
     
    June 04

    夏だ!トマトだ!そうめんだ!

    ☆夏だトマトだ!そうめんだ!(冷製トマトパスタ風トマトそうめん)
     
     
    夏はやっぱり冷たいパスタ。そしてトマト。私は夏太りが気になるので、そうめんで代用します。
    これが結構簡単なので、夏場はいろいろアレンジして楽しんでいます。
     
    トマトソースですが、これはつけダレにしてもいいし、麺にかけてもいいし。その日の気分でお好きなように。
     
    冷製トマトパスタ風トマトそうめんん(1人分)
     
    そうめん        1束(できれば三輪そうめんみたいな細麺)
    つけダレ        100cc
    トマト          大 1個
    玉ねぎ         中 半分
    大葉またはバジル  1~2枚
    オリーブオイル    大さじ1杯半
    塩・胡椒        適量
    かんずりまたはゆず胡椒  小さじ半分
     
    1.市販のめんつゆ、そうめんつゆで、つけダレを100cc作ります。
    2.トマトをサイコロ状に切ります。玉ねぎはみじん切りにします。
    3.ボールでめんつゆ、トマト、玉ねぎを混ぜ、塩、胡椒、オリーブオイル大さじ一杯、かんずり、またはゆず胡椒を入れて混ぜます。
    4.そうめんは細麺なら、沸騰したお湯でゆでて、一回吹き出したらもうあげて、流水で洗ってください。
    水気を切ったら、ざるの上から残ったオリーブオイルをかけて和えておきます。
    5.つけ麺にする場合:3のソースに刻んだ大葉を入れ、普通のそうめんのようにつけて食べます。
      カッペリーニ風にする場合:麺をお皿に持って、ソースをかけます。その上からお好みで刻んだ大葉を乗せます。
     
     
     
     
    May 26

    2008年温泉 箱根仙石原温泉 萬岳楼

    ☆2008年温泉 箱根仙石原温泉  萬岳楼
     
     
    2008年9月、箱根湖畔でゴルフ後仙石原温泉 萬岳楼へ
     
    仙石原のミュージアム街から、ずんずん登っていったところにある、森の中の宿。玄関を入るとライブラリー的な感じのロビーがあります。オーディオ環境が揃っていて、良い音でBGMが流れています。
     
    薪ストーブが。きっと冬場は寒いんでしょう、冬の温泉もいいかも
     
    結構山の中ですので敷地内も緑溢れております。
     
    全室露天風呂付き、部屋風呂は源泉かけ流しのにごり湯。温泉好きにはたまらない響き。箱根で源泉ということは、高温。部屋のお風呂は内風呂、露天風呂とも足し水をして温度調節、湯もみをしないと入れません。二人がかりで共同作業しながらじゃないととてもじゃないけれど入れません。
     
               内風呂                        
     
     
    露天風呂あっちから狸とか出てきそう 
     
    苦労して入った温泉ほどいいものです。露天風呂はちょっと天気が悪かったので星は見えませんでしたが、仙石原にもこんな野手溢れるお風呂があったんですね、仙石原あたりの老舗旅館というと、お忍び系料亭旅館というイメージが強かったので・・・・おふとんが、殿様みたいにふっかふかの旅館があったし・・・・
     
    温泉は酸性、カルシウム・マグネシウム、硫酸塩・塩化物泉。内臓疾患、美肌に利くそうです。これも私にはばっちり。
     
    勿論こちらも料亭旅館、お料理にも力を入れています。お料理の一部をご紹介します。なんせゴルフを楽しんだ4人で酒盛りして、おしゃべりしての楽しい宴でしたので、酔って写し忘れたお料理が幾つかあります。
    新鮮な海の幸、山の幸を使った創作和食はとても美味しかった~
     
    どでかい器の中の前菜、器もお料理も綺麗~
     
     真ん中にイセエビがもっこり入っている、ビシソワーズ風お椀
     
     前菜  このあと、お刺身やらなにやらたくさん出てきました
     
     お部屋には見るからに高そうな最新式マッサージチェアが置いてあるので、温泉に入ってマッサージしたりして過ごしました。
     
     
    大浴場には入らなかったので、翌日朝ごはん前に撮影してきました。
     
    お湯は乳白色ですが、その日によって色の濃度が変わるといううわさです。
     
    朝ごはんです
    朝からこんなに~~
     
     箱根といったら、小田原に近いしかまぼこですな
     
     これはたぶん、卵豆腐だと思います
     
     朝の干物は欠かせませんな
     
    以前から連呼しているように、私は箱根が大好きです。できれば毎月行きたいくらい。東京から近いし、海の幸だって山の幸だってある。そしてなんといっても、いろいろな種類の温泉があるから楽しいのです。今回は乳白色のにごり湯温泉でしたが、湯の花温泉とはまた違った感じ。
     
    また箱根でゴルフ&温泉を楽しみたいな、目当ての宿がまだまだあるし。元気なうちにどれだけ行けるかいな?
     
    May 25

    2008年温泉 湯の花温泉 すみや亀峰菴(リピート)&五山送り火

    ☆京都亀岡 湯の花温泉 すみや亀峰菴(リピート)&五山送り火
     
     
    2008年8月、3月に亡くなった父の新盆ということもあり、父が生まれ育ち荼毘にふされた京都の大文字焼きを見ることに。
    さて、どこから見るかなと屋上で見せてくれるホテルを探しました。勿論どこも予約でいっぱい。ホテル内のレストランで食事をすると屋上で見られることを知り、早速京都全日空ホテル(京都ANAインターコンチネンタルホテル)のレストランを予約。
    と、思ったら7月に入ってから運良くブライトンホテルの宿泊予約をすることができちゃった!
    やっぱり関西系の旅行会社は強いですね、ネットでチェックしていたら空きが出たみたいで・・・
     
    祖父母の家はブライトンホテルの直ぐ近くにあって、小さいころは毎年のように平安女学院の屋上から見ていた大文字焼。
    前回は20歳のとき。生意気にも先斗町の「山とみ」さんの床から見てからだから、約30年ぶり?
    その昔「ブライトンなら全部見られる」と有名でしたが、近代化した今となっては無理。舟形と鳥居がちゃんと見られなったような・・・京都駅上のグランビアなら全部見られるらしいです。(勿論、大昔は京都じゅうから見られたんですよ~ん)
     
    宿泊客は早めに屋上に入場できて、椅子に座って見られます。BGMが流れていて、とても幻想的。
     
    ブライトンホテルは、安部清明宅跡地にあるらしいです。ちょっと歩くと安部清明神社があります。
    五芒星の鳥居が格好いい
     
    厄除けの桃ちゃんをなでなですると良いんだって。お尻みたいでかわいいです。
     
     
     
     
    すみや亀峰菴には2006年10月に行った以来、今回は2回目です。どうしても旅の途中に温泉に行かないと気がすまないのでした!!
     嵯峨嵐山駅よりトロッコ電車に乗り亀岡へ。駅では宿のお迎えが来てくれます。今回もおくどさんのあるお食事処で食事をし、温泉を楽しむというコース。(じゃらんです)フロント前でお茶を飲みながらチェックイン、お部屋についたら早速温泉へ。
     
    湯上りテラスにて生ビールをのんで、まったりと。
    温泉は柔らかくてあっさりしていますが、ちょっと入っただけでぽかぽかになります。
     
    前回と比べて、テラスの老朽化が目立ちました。湯上りに涼みながらビールのんだり、給水したりするのに最適なスペースなんだからどうにかすればいいのに・・・
     
    ほろ酔いで外廊下を歩いていると、すれ違う若い仲居さんがにこやかに挨拶をしてくれました。
     
    お夕飯はおくどさんのある、(今や薪は使っていないだろうけど)モダンな感じのお食事処です。各部屋ごとに仲居さんが配膳してくれるので、出来立てのものをいただくことができます。
     
     前菜(右端 鱧すし~)
     
     お吸い物(鱧~~)
     
     お刺身
     
     うなぎのお寿司(山椒が~)
     
     鱧しゃぶ~~~京都は絶対夏だ!
     
     煮物
     
     鮎の塩焼き~~~
     
     
    焼き鱧~~~た、たまらん!
     
    京都は鱧でしょ!関東で屁みたいな鱧を高いお金を払って食べているあなた、鱧を食べに関西にきましょう。あなたの鱧観は変わります。私の姉は50歳もとうに過ぎているというのに、いまだに魚の骨は義兄にとってもらっているという馬鹿嫁ですが、最初鱧はいやだと言っていたのに、京都で鱧を食べてから鱧好きになりました。(でも東京じゃ食べないって)
    祇園のてる子さんが、「鱧だけは、いいもんは築地に出しゃしまへん」と、おっしゃっておりました。そのとおりだと思います。東京でまともな鱧がいただけるのは、関西の老舗の支店だけじゃないでしょうか。
     
    鱧だけじゃなく、すみや亀峰菴さんはお料理が美味しいんです。なのに・・・ ワインリストのワインはほとんどなくて、私のテーブルの係りの仲居さんは年配の方でしたが、配膳は滅茶苦茶。出せばいいって感じ。そこらの食堂じゃないんだから、もうちょっと気を使って欲しいです。せっかくのお料理と温泉が台無しになってしまうじゃないですか~~。
     
     
    なんて思いながら、お腹いっぱいになってお部屋に戻るとお夜食の一口大のおいなりさんが・・・・デブへの道のり・・・ちっ、そんなこと気にしてられっか、と、寝る前に寝酒を飲みながら2個、朝早くに起きて2個。二人分を1人で食べた私でした・・・
     
     
    朝ごはんも食事処で。
    きれいな色の卵。卵用のお醤油もここいらでは有名みたいです。京野菜のサラダはとても新鮮、自分で好きなだけ取りに行きます。でも、ほうば味噌、数々の漬物。ちょっと塩分バランス悪いです、多すぎ。これは前回と変わらず。関西の食事って意外と塩分多いですよね。というか、ここの料理長が塩好きなのか・・・・
     
    朝食
     
     
    京都にはこれからもたくさん行く機会がありますから、また泊まりに行こうと思っています。内容は全体的にはすごくいいんですけど、だからこそ勿体無くていろいろ書いちゃいました。
    京都市内から近いし、トロッコ列車にも乗れるし、帰りは保津川下りだってできるし、嵐山めぐりだってできるのだから、今度は姉を連れて行こうかなと思っているんですけどね・・・
    May 24

    2008年温泉 天竜峡温泉 月下美人 飯田線に乗ろう!

    ☆2008年温泉  天竜峡温泉 月下美人 飯田線に乗ろう!
     
    そういえば、去年はいろいろあったせいか、アップするのもだらだらだし、温泉情報もだらだら、もう、だらだら女だ~~~~~~!!少しずつ書き込んでいこうと思っています。
     
    昨年8月末天竜峡温泉へ行きました。昔は賑やかだったのに今は廃れてしまった温泉街。高速道路が整備されたせいか、宿泊者も減ったとのこと。
    松本から中央本線で岡谷へ。岡谷から飯田線に乗り換えですが、出発時間まで時間があったので、駅前の廃れかけたショッピングセンター(lala)1階でうなぎを食べました。岡谷はうなぎで有名なんですって。
     
    清水屋さん。気さくなお母さんのいる、こじんまりとしたお店です。
    お昼はお店のまでお弁当とか、売っています。
    うな重を待っている間、ビールも頼んじゃって。お母さんがサービスでうなぎの骨骨を出してくれました。うな重と肝焼きを注文。
     やっぱ、ビールにはうなぎの肝焼きでしょ。
     主役のうな重です。関西風で焼きだけ。端っこが焼けててジューシー
     お店では長野の名物、はちの子、さなぎの佃煮を売っております。
     
    実は今回、この飯田線で豊橋まで行くことが目的でした。しかし、豊橋まで一気に行くにはちょっと時間がかかりすぎるので、天竜峡で途中下車をしようということになり、ネットで月下美人を見つけたのでした。
     
    飯田線
    海のカキが乗っているという意味です。うそうそ~~~~東鉄道事業本部 大垣(カキ)電車区という意味です。鉄子、鉄男さんには当たり前の話ですが。
     
    飯田線は戦前3つの私鉄に分かれていました。山で働いている人や、木材を運んでいたそうです。戦争が始まってから軍事政府が、戦争の物資や兵隊を運ぶために国有化したんだそうです。だからなが~いんですね。
     
    車窓からの眺めは田舎の町並みから一気に山の中へ入り、天竜峡温泉駅へ。駅まで月下美人さんがお迎えにきてくれていました。途中「峰竜太のふるさと」みたいな看板有り。峰竜太さんはここらへん出身らしい。(どーでもいいけど)
     
    月下美人は山の中にある、その名のとおりお月見ができる宿です。晴れた夜は宿の玄関にござを敷いて寝転んで、お月様を見ると綺麗なんですって。私が宿泊した日は、あいにく雨でお月様どころではありませんでしたが・・・
    早速お風呂へ。
     家族風呂です。チェックインの時間が早かったので、直ぐに予約をして入ることができました。こじんまりしていますが、単純硫黄泉で糖尿病、皮膚病、婦人病に効くそうです。私にはもってこいの温泉。外は雨だけれど、癒されます。
    温泉に入ったらやっぱりビールでしょ。お部屋にはこんなにお菓子というか、おつまみが!これだけ豊富だと、あとで買って帰りたくなります。どうせ売店で売っているものなんですから、試食みたいお部屋にいろいろおけば、「あら、美味しい」とかってお土産に買う人がいると思うんです。他のお宿も見習ってくださいな。
    特にくるみゆべし、は絶品です。勿論買って帰りました。
     
    食事は部屋ごとに個室のお食事処で。出来上がったものを次々と運んできてくれるので、料亭の個室にいるみたいでした。
    一応ワインに合うお料理を出してくれる、というふれこみでしたので、長野産のワインをいただきながらのお食事でした。
     
    前菜
     
     フォアグラさんです
     
     手前のチーズに注目!くるみに混じって、はちの子が入っています。私は直ぐに分かりましたよ、おかみ。(言ってくれよ~~)
     
     
    長野産牛ステーキ
     
    とにかくた~~くさん温かいお料理が運ばれてきて、ワインでほろ酔い。これでお天気がよければお月見もできたのにと、残念に思いました。
     
     
     朝食も夕飯と同じ個室で。塩分バランスは結構良いかも。お豆腐が美味しかった。
     
     
    翌日、宿の車で天竜峡駅まで送っていただき、飯田線で豊橋へ。本当は天竜峡下りの舟に乗るはずだったのですが、大雨警報が出ていましたので中止。車窓から天竜川を眺めながら、鈍行列車の旅を楽しみました。
     
     
    May 23

    中国水研珍道中2007 その6 武漢~杭州 黄鶴楼と乞食鶏

    ☆中国水研珍道中2007 その6 武漢~杭州 黄鶴楼と乞食鶏
     
    あ~あ、もう2009年だし、この旅行記を終わらせねば!
    と、勝手に終わらせたいと思います。私ってなんてうだうだ~なのかしら・・・
     
    黄鶴楼には様々な伝説だとか、いわれがあります。もともと宿屋だったらしいのですが、ある日ある道士が来て、1羽の鶴の絵を描きました。するとその鶴は空高く舞い上がっていき、それから宿屋は繁盛したということです。そしてその道士に感謝して、黄鶴楼を建てたのだそうです。(すっごい簡単な説明ですが、詳しくは自分で検索してみてね)
     
    湖北武昌蛇山黄鶴礎の頂上に立っているので、見晴らしがとてもよいです。
      
     
    これが伝説の鶴・・・?
     設備が整っていて埃や汚れもなくきれいでした。聞くところによると北京オリンピックがらみの観光を狙って、きれいに整備されたそうです。(既に北京五輪から1年経とうとしていますが・・・)
     
     武漢空港から杭州へ。このとき、異常なほど若い女の子が集まっておりました。ガイドのお姉さんの話だと、東方神起の誰かがくるということで、空港は若いお姉ちゃんで異常な盛り上がりでした。
     
    旅もあと一泊、杭州で一泊して終わりです。杭州料理を堪能して帰国しました。
     
    それでは、中華料理の中でも絶品だと言われている杭州料理をアップして、今回の旅行記を終わらせていただきます。
     
     
    杭州の繁華街
    肉詰めレンコン
    なんだか美味しい、えんどう豆?グリーンピース?
    豆苗とふくろ茸、きのこ。
    超有名なトンポーロー。沖縄のらふてぃーって感じ。
    乞食がたまたま考案しちゃった乞食鳥
    肉味噌と中華パン。妙に美味しいかった
     
    January 31

    ね中国水研珍道中2007 その5 武漢 東湖&武漢博物館

    ☆中国水研珍道中2007 その5 武漢  東湖&武漢博物館
    もう2009年なのに未だに一昨年の話が続いていたりして・・・・
     
    武漢から非常に恐ろしい中国式運転で、しかも猛スピードの地獄へドライブしながら夕方武漢へたどり着きました。
    お水博士は任務を果たしたたので(三峡ダム見たし)あとはどうでもいい、という感じでしたが、武漢といったらやはり黄鶴楼です。
     
    見物は明日ということで、とにかくレストラン「武漢五谷雑稂大酒店」へ。ここで店員に進められた生ビール(生という怖さ・・・)を飲んでしまった、健脚紳士・・・・酸っぱかったらしい。何でも豪州のライセンスでつくっているという、黒、緑、黄色の三種類のビール。他のお料理もそれほど美味しくなかった。
     
    見るからに不味そう、でも豆腐料理は無難かも
     
    揚げてあるのですが、やっと食べられる、って感じ。
     
    こんなにあっても、食べられません~~~
     
     料理は見た目だと言うけれど、本当です。この日は諦めました。
     
    翌朝、武漢長江大橋を渡り東湖へ。東湖は中国の街中にある湖で一番大きな湖です。
    群生している蓮は、鑑賞用だけではなくて研究用にもなっているとか。
     
    湖の周りを歩いていると、屈原の像が立っていました。屈原は紀元前300年頃の楚の詩人であり、政治家でした。
    彼は楚の将来に絶望して、石を抱いて汨羅堰に入水自殺しました。楚の人々は船で太鼓を鳴らして魚をおどし、屈原の遺体が魚に食べられないよう、ちまきを川に流したそうです。それが年中行事となり、ドラゴンレースの始まり、ちまきの始まり、そして屈原の命日が5月5日の端午の節句へとつながっているのでした。なので、この屈原さん、本人の知ることもなく日本と深く関わっているんです。
    昔6月頃シンガポールに行ったとき、今日はダンブリングデイだからとちまきやら餃子を食べた記憶があります。あれって旧歴の5月5日だったんですね。
     
     
    湖の隣にある武漢博物館へ。
     
    馬ごと埋没された戦車の化石
     
    楚の時代のものが展覧されていました。建物は新しくて、立派でありました。
     
    銅製の弓 かなり最新的です。
     
    お次は黄鶴楼へ・・・
     
     
     
    January 29

    中国水研珍道中2007 その4 宜昌~武漢 三峡ダム!!

    ☆中国水研珍道中2007 その4 宜昌~武漢  三峡ダム!!
     
    今回のメインイベント、三峡ダム見学です。
    長江沿いを車で走り、三峡ダムを目指しました。河沿いは柵があって、警官だか軍人だかが警備をしていました。物々しい感じです。
    途中で入場の手続きと持ち物検査をし、車を乗り換えました。ここでまたガイドさんが増えました。初日からずっと仕切ってもらっている、杭州のスルーガイド嬢1人、宜昌~武漢の現地ガイド、ドライバー2人、(ドライバーは途中で車待ち)に加えて、三峡ダム専門のガイド、ドライバーが2人。(??)
    三峡ダムは国で決められた観光会社を使わないと現地へ行けません。だったら最初からそのガイドさんにお願いすればと思うのですが、そこはやはり中国、いろいろと事情があるのでしょう。ちなみに三峡ダム専門ガイドは、日本語は話せません。
     
    さすがにでかい・・・・
     
    先日レッドクリフを見たけれど、あの戦場はダム湖の下だとか。
     
    とにかくでかい三峡ダムでした。一生のうち、一度見られただけでも良かったのかも。見学後、前日行った燕沙大酒店で食事。
     
    本当に美味しかった麻婆豆腐(成都より美味しい)
     
    味付けがなんともお上品なお肉
     
    これも美味しかった!!余ったので、お持ち帰りしてドライブ中に食べました。
     
    食後、貸切のハイエースで、武漢まで約3時間ちょっとのドライブ。中国で初めてドライブインに行きました。
     
    見ての通り
     
    ミニ白酒がドライブインに・・・
     
     
     
     
     
    December 01

    旅行記の途中ですが・・・

    もう師走になったというに、全然アップしていない私。
    実は9月に家族が増えて、いろいろと忙しくしていました。
     
    新たな家族、真っ白猫の百太郎君です
    9月の百太郎   9月の百太郎2
    超かわゆいでしょ~~!猫馬鹿になっている私です。
     
    そして10月は北京、11月はバリ島へと、しっかり遊びまくっていたので、
    ブログをアップする間があったら、仕事!という感じでした。
    ま、のんびりアップしますので、てきと~に期待していてね!
     
    で、またまた百太郎君
     
    超ねむでちゅ~~    寝ぼけて放心状態
    10月の百太郎2  10月の百太郎1
     
    September 12

    中国水研珍道中2007 その3  重慶~宜昌 長江を見る

    ☆中国水研珍道中2007 その3  重慶~宜昌 長江を見る
     
    電車で夜遅くに重慶に到着。即就寝。あくる日は重慶から宜昌まで朝から移動しなければいけないから、重慶滞在時間は非常に短かったのです
    翌朝、前の晩は暗くてあまり気がつかなかったけれど、重慶というのは坂の多い町だこと。長い天秤棒を持って歩いている若者やお爺さん、労働者の姿が目立ちます。彼らは棒棒さんたち。棒棒は棒に荷物を引っ掛けて、荷物を運搬するのがお仕事。それはそれは器用に自分の身体の倍くらいあるような、大きな荷物を運ぶんです。日本でいうところの、もっこ担ぎです。坂の多い重慶での、手っ取り早い肉体労働なんでしょう。中華料理の棒棒鳥(バンバンジー)ならぬ棒棒爺(バンバンジジー)です。重慶にお越しの際は、必見。歩道に必ずいますよ。そう言えば、駅にもいたような・・・
     
    重慶の滞在時間は短かったけれど、かの長江中流を見ることができました。水の色は土色。黄河もこんな感じの色だったような・・・
    重慶の町でみる長江  
     重慶の空港から宜昌まで飛行機。機内からは長江の流れを見ることができました。現地ガイドさんが気を利かせてくれて、スルーガイドを含めて5人の席を全部窓側にしてくれました。こういう気の利かせ方というのは、中国の方ならではのサプライズ的なものかもしれませんが、私はえらくご立腹。だってローカルな飛行機で、3席、3席の2列。隣は中国の方ですから、話もできないし通訳さんは遠くにいるしで・・・・事前に言ってもらえればお断りしたのに~~~~それにいつも飛行機の窓側には絶対に座らないんです。飛行機大嫌いだし。
        飛行機から見た長江
    飛行機から見た兆候
    宜昌に着いて、たぶん名前だけ同じペニンシュラホテルへ。だんだん三峡ダムに近づいてきたわけです。
     お昼は、宜昌燕沙大酒店で。
          燕沙大酒店         感じの良い従業員
    燕沙大酒店  燕沙大酒店のお姉さん
    綺麗だし従業員さんのサービスも良くて、おまけに美味しかった。
      牛肉と玉ねぎの炒め物          隠元の辛炒め(激うま)
    燕沙大酒店1  燕沙大酒店2
    四川で本場の辛いものを要求していた私たち。でも、現地ガイドの姉ちゃんに見くびられていたので、あまり衝撃的な辛さに出会えなかったのです。宜昌に来て、やっとって感じ。こちらのお料理は、辛い&美味しい&味の素っぽくないので、是非お薦めです。宜昌に行かれる方は、是非行くべき。三峡クルーズで有名な場所ですから、観光客は手馴れているようです。NHKの大地の子で盛り上がり、その当時は随分日本人の観光客が来ていたそうです。食後は葛州覇ダムを見学。 
    画像 177  葛州覇ダム
    三峡ダムができる前までは、このダムが中国で一番大きなダムでした。何でも、三峡ダムプロジェクトの前身工事だったそうです。三峡ダムができてから観光客が減ったそうですが、かなり立派だし、見ていて面白かった。初めてパナマ運河と同じような閘門を見れたし。葛州覇ダムには締め切り方式の平面配置閘門があります。下流から来た船舶を、30分で上流へ。
    葛州覇ダム  葛州覇ダム  葛州覇ダム
    これって見ているとはまります。面白い!迫力があります。流石長江!
    葛州覇ダム  葛州覇ダム
        でも、相変わらずこの長江の色は土色です。
    葛州覇ダム  葛州覇ダム
    夜は三峡クルーズ欧米人がたくさん泊まっているホテルで。最悪にまずい食事を食べました。
        みるからにまずそう       これはまだましだったような・・
    まずい~1  まずい~2
    ホテルに帰ってから、バーでワインを飲んで(意外に良いワインが安いんです。)就寝。いよいよ三峡ダム見学です。
    July 28

    中国水研珍道中2007 その2  成都観光

    ☆中国水研珍道中2007 その2 成都観光
     
    都江堰見学後市街地「成都龍抄手食府」にて昼食。現地ガイドさんお薦めの成都で人気がある飲茶屋さんです。お昼は軽くしてくれと言ったのに、前晩の食事でこの客は使えると思ったのか、現地ガイドの姉ちゃんやけに豪華に注文してくれました。18種類の蒸籠が出てきてお腹一杯~!。料理の内容は、別段感激するほど美味しくもなかったけれど不味くもない、おトイレは綺麗でした。
    7人で550元。昼にしてはお値段も豪華でした。
    昼から豪勢飲茶でんがな1  昼から豪勢飲茶でんがな2
    印象的だったのは、70元(?くらいだったと思うけれど・・・)で汲んでくれるお茶汲みパフォーマンス。お兄ちゃん、鶴の舞いやらなんやらと、数種の型でお茶汲みしてくれましたが、コップからずれてこぼれまくりでした。
    お茶汲み1  お茶汲み2
     
    食後、武侯祠へ。三国志の世界です。もともと諸葛亮公明を祀った霊廟でしたが、劉備や蜀の蜀の武将、文官を祀っています。中には清朝時代に形成されたと思われる、三国志の登場人物の塑像が何体も祀られております。三国志ファンにはたまらないのでしょうけれど、正直言ってちょいキモイです。
       劉備玄徳        関羽
    武侯祠塑像1 武侯祠塑像3 
    中国内でも三国志の武将の人気度は高いようです。
             張飛
    武侯祠塑像2
    いかにも中国らしい、朱塗りの塀とそこから聳え立つ竹林に囲まれた、成都の喧騒が嘘のような小道を歩いて劉備の霊廟に向かいます。
         小道      劉備玄徳の霊廟
     小道  霊廟
    劉備の霊廟を歩いていると、けたたましくサイレンが鳴り響きました。あんまりにも大きな音なので、何かあったのかと一瞬びびりましたが、可愛いけれど愛想の無い現地ガイド嬢が
    「今日は何日でしたっけ?」と聞くので、
    9月18日よ」、と言うと、
    「あ~分かりました」って。分かりましたって、何が分かったんだよ、とか思いながら杜甫草堂へ。
      杜甫の像        杜甫草堂跡
    杜甫  杜甫
    杜甫は八句の律詩を大成させた詩人です。『国破在山河』と聞けばお分かりになると思いますが、名句春望の作者です。彼は宮使いをしていましたが、それを辞め随分と貧乏な暮らしをしていたようです。それこそ食べるものにも困るような、乞食のような生活だったらしいのですが、成都に移ってからは杜甫草堂を建て、晩年は自然に囲まれて穏やかな詩を読んで幸せに暮らしたということです。
    そんな穏やかな場所で、またまたサイレンが鳴り響いちゃって。9月18日のこの日は、満州事変記念日「9月18日を忘れるな」、という意味でサイレンを鳴らしているのだそうです。詳しいことは現地ガイドさんは教えてくれなかったので、帰ってから調べたんですけど。戦中生まれである同行者3人は既に分かっていたようですが、その時点であんまり詳しく教えてくれなかったし。
     
    まあ、そんなこんなで夕方から電車で7時間かけて成都から重慶へ移動しました。夕飯は車中です。駅や社内で売っているお弁当は危なっかしくて食べたくなかったので、ケンタッキー・フライド・チキンを購入。これが1番安心です。安いし、中華料理に飽きたらKFCに行きましょう。
    スルーガイドさんと私たち、計5人分で140元!!
    KFCと五浪液  KFCのマッシュポテト
    ケンタッキーと五陵液  ケンタッキーのマッシュポテト
    世界中どこに行っても食べられるKFCです。日本にはない、マッシュポテトが美味しかった。
     軟席(一等)    汚いテーブル
    軟席(一等)  軟席のテーブル(汚い)
    微妙に汚い椅子、テーブルですが、こちらは昔の日本の汽車でいうところの一等席です。汽車は恐ろしく安いです。たしか成都→重慶まで軟席で1人110元くらいだったと思います。
    成都から重慶まで約4時間半の電車の旅。夜10時半頃に重慶駅にやっと着いて、現地ガイドさんがお迎えにきてくれていました。マイクロバスに乗って坂を登ったり降りたりしながら、高台のホテルに着いたのが11時過ぎ。即ビール飲んで寝ちゃいました。
    July 07

    中国水研珍道中2007 その1 成都  四川大地震お見舞い

    ☆中国水研珍道中2007 その1 成都 四川大地震お見舞い
     
    昨年9月お水博士、健脚紳士、超ワル爺、私の4人で第2回目中国水研究会珍道中のご報告です。(どんくらい昔のことかいな)。今回は、成都(都江堰)~重慶(長江観賞)~宜昌(三峡ダム)~武漢(黄鶴楼)5泊6日、移動距離数延べ4000㎞。ま、普通のツアーじゃこんな旅はなかなかできませんわい。勿論個人ツアーじゃなきゃ無理だし、プランナーであるお水博士に感謝いたします。
     
    成田から抗州、抗州から国内線で成都へ都江堰を見に行きました。 都江堰は成都から60㎞離れた郊外にあります。成都は今年5月の大地震で、被害のあった街です。今回の地震で多くの小学校や中学校が崩壊してしまい、テレビでも大きく取り上げられていました。都江堰は紀元前256年に建てられた世界最古のダムで、世界遺産として登録されています。水研としては、このダム(堰ですな)の見学が目的ですが、成都は歴史建造物が多く残っている文化的な都市です。
    蜀の犬は太陽に向かって吠える
    蜀の犬は太陽が顔を出すと、太陽に向かって吠えるという 言い伝えがあるほど、四川の空はいつもドン曇なんだそうです。
     
    成都到着後、そのまま夕食。四川料理の代表麻婆豆腐を食べたかったので、ガイドさんに日本的なものではなく、本場のものとお願いしたのですが、思っていたほどの辛さではありませんでした。私たちが連れて行かれたのは観光用で有名な「成都陳麻婆豆腐店」。ま、綺麗なお手洗いがあるレストランとなると、行く場所も限られてしまうのかもしれません。または、日本語は話せても日本に来たことのないガイド嬢に日本人の舌を甘く見られたのかもしれません。または、彼女がキックバックしてもらえるお店じゃないと使わないのかもしれません。爺様たちが780元もする白酒「五浪液」を注文したとき、彼女は何気にほくそえんでおりましたから・・・・・
       陳婆さんの豆腐屋     そんなに辛くない麻婆豆腐
    陳麻婆豆腐  麻婆豆腐
    もっと激辛なのかと思ったら、麻婆豆腐はそんなに辛くなかったんです。これはちょっと残念でした。
     チンジャオロース風?     本場の坦々麺
    1番美味しかった!青トウと肉のお料理  ジャージャー麺
    ピーマンの代りにしし唐並の青唐を使った、日本でいうチンジャオロース風?は非常に美味しく、ねずみ色のご飯でも食べられたくらいです。坦々麺も結構いけました。スルーガイドと現地ガイドのお姉ちゃん、運転手さん 、私たち、計7人で1,356元でした。でも五浪液が760元だから、お料理は約600元ということです。この値段は後々の目安になりました。
     
    一夜明けて都江堰へ。成都平野は、古くから長年岷江の洪水や渇水に悩まされていました。それを防ぐために蜀の群主李泳、息子の李二郎が親子二代でそれぞれの人生をかけて、岷江の流れを外江と内江に分水する堰をつくったのでした。それが世界遺産都江堰です。
          我、二王廊より岷江を眺む
    都江堰見晴台1  都江堰
    外江にかけられたつり橋  手すりはこんな感じ
    都江堰1  都江堰2
    東側の外江と西側の内江は、魚嘴という先端が魚の頭の形をした人口島によって分岐されています。魚嘴は人口導水である、内江を掘り起こしたときの土石でつくられています。 
            魚嘴                   堰の土台
    魚嘴  魚嘴の土台
    こんな世界遺産があったなんて、ホント全く知らなかった私。(ただのもの知らずなんですけど)都江の街は地震後どうなっているのでしょうか、最近全然ニュースにもなっていないのし・・・・
     
     
     
    June 30

    湯河原温泉 おんやど恵(2008年2月)

    ☆湯河原の梅祭り
     
    梅雨時ですね。梅雨といえば梅、梅といえば・・・・湯河原梅祭りですね。全く季節外れでごめんなさいなんですけど、個人的にいろいろあって、アップしない日々が続いておりました。それでもこんなブログに遊びにきてくださる方がいて、何より嬉しく思っています。
     
    さて、今年の2月に(どんくらい前なんだか・・・)またまた区の保養施設利用ということで、湯河原へゴルフ&温泉に行ってきました。今回プレーしたのは湯河原カンツリー倶楽部カンツリーとなると、大体は由緒正しいゴルフ場なんですね。土地柄アップダウンが多いけれど、相模湾を見下ろせるなど眺めの良いコースでした。キャディーさんも感じがよくて、楽しくプレーすることができました。
      相模湾     凄い打ち下ろしからナイス打ちのU氏
    湯河原カンツリー  画像 002
    山登り感覚なので、私のような110切れないプレーヤーにとっては足腰が次の日ちょいと・・・・という感じです。コースの脇にある山道には、えっちらほっちらと本格的トレッキングスタイルの方々が・・・・クラブハウスは眺めがよくて、海の幸系のメニューもあって、美味しくいただくことができました。機会があれば、また行って見たいコースです。
     
    そして温泉!湯河原といえば、奥湯河原しか行ったことがなかったのですが、今回も区の保養施設を利用させていただきました。湯河原の駅から直ぐの温泉街にある、「おんやど恵」さんです。立地的には街中なので、あまり自然を味わうという感じではありませんでしたが、お部屋も綺麗だし、お風呂も綺麗。ちょいと入っただけでぽかぽかになる温泉は、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉です。この手のお湯は肌に優しいので、調子に乗って長湯してしまうので御注意です。
      内風呂          効能です
    画像 004  効能
    お部屋には掘りごたつがあって、窓の外の景色は温泉街にありがちな感じですが、そこはやはり湯河原。静かで空気は澄んでいました。
    お菓子  お部屋の炬燵
    こんなふうに売店に売っていると思われるお菓子が置いてありました、試食の感覚なんでしょうけれど、甘いものからビールのおつまみまであるので、嬉しいサービスです。
       前菜とお造り&鴨鍋           鮑の煮物&シラスおろし        
    食事1   食事2
           天ぷら               CAVA 
    天ぷら  赤ワイン
    お料理は、お部屋食で3回くらいに分けて持ってきてくれました。やはり、煮鮑が出てきちゃうのは感動ものです。シラスも新鮮で、こちらじゃないと味わえない代物。区の料金なので激安ですから、その分飲み物もちょっと贅沢できます。今回もCAVAと赤ワインで、しっかりほろ酔いです。
     露天風呂              朝食
    露天風呂  朝ごはん
    朝は露天風呂にゆっくり浸かり、お部屋で朝食です。湯豆腐、干物の美味しかったこと。塩分もほどほどで充実していました。
     
    チェックアウト後、バスに乗って早速梅園へ。梅の花見は初めてです。いろんな種類があるのにびっくりしました。
    画像 021  画像 027  画像 031
    桜もいいけど、梅もね。たくさん咲いていると迫力があるし綺麗です。
    来年も梅を見に行きますかいな。「おんやど恵」は、食事もサービスも充実していますが、景色がいまいち。でも、ゆっくり温泉に入って、上げ膳据え膳でゴロゴロするには良いかもしれません。じゃらんなどで調べると、1人で宿泊できるプランもあるようなので、女性の一人旅にもお薦めかも。

    おから団子

    ☆おから団子
      
    最近おから団子を作るのが、個人的に流行っているのです。おからはヘルシー食品だし、値段も安い。お鍋やスープ、シチューにするとさらに膨らんでお腹いっぱいになる。体も財布もダイエットできますので、是非お薦めしたい。
     
    〈材料〉
    おから         200g
    鳥挽肉        150g
    塩           小さじ1
    胡椒          少々
    卵            1個
    そば粉         少々(無かったら片栗粉でもよし)
     
    〈つくり方〉
    1.おからをフライパンでサラサラになるまで炒ります。サラサラになって、水分がなくなったら、冷ましておきます。
    2.熱の冷めたおからをボールに入れて、鳥挽肉を混ぜ、塩、胡椒をしてゆっくりこねる。よ~~くこねる。
    3.卵を割ほぐし、よく溶きます。そして2のボールに混ぜて、とにかくよくこねる。満遍なくこねます。
    4.鍋に水を入れ沸騰させ、沸騰したら火を弱火にしておきます。
    5.よくこねた3を手で丸めて、親指で押さえて型を整え、そば粉を一個ずつまぶして(衣にする感じ)、4の鍋にゆっくり入れて茹でます。ゆっくり入れないと、型が崩れてしまいます。火を強めてぐつぐつさせても、型が崩れてしまいます。ニョッキをつくる感じで、優しく茹でましょう。
    6.ひっくり返したりしてよく茹でたら、そば粉の部分がねずみ色になるので、ゆっくり一個ずつ取り出してください。
     
    こんな感じでおから団子で出来上がります。出来上がったら、自分で食べる分を調節して冷凍庫に保存しておくといいでしょう。5食分くらいにはなると思います。
     おから団子の豆乳鍋
    これ豆乳鍋です。超ヘルシー!
     
    May 20

    鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル (2008年2月日光東照宮編Ⅱ)

    ☆鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル (2008年2月日光東照宮編Ⅱ)
     
    と、いうことで前回の続きです。
    日光東照宮
    有名な見ざる、言わざる、聞かざるでございます。家康の愛馬の厩舎に、馬の守り神猿の彫り物。人の一生を猿の彫り物で描いてあります。鳴くまで待とうと、見ざる言わず聞かざる。臭いものには蓋というやつでしょうか。続きのしざるを見損ねました。股間に手を当てているとか。(?)
    雪の日光東照宮1   雪の日光東照宮
    この日は超寒くて、-8℃くらいだったらしい。足も腰もホカロン~
    写真の取り損ねましたが、陽明門の前の写真店辺りが日本で1番運気が強いそうです。
    日光東照宮
    すごく小さいですけど、有名な眠り猫です。家康の墓へ続く門で、ねずみ一匹通さない、という意味もあるとかないとか。この真裏に、雀がいるのを後で知りました。猫が眠っているから、雀が自由に飛びまわれる、というような主旨であると聞きました。平和な世の中を表しているのだそうですが、このときはすっかり見落としてしまいました。世界三大がっかりになるんじゃないかと思うくらいの子猫です。
    日光東照宮  願い事
    もう6月になるというに、書き込みが遅れてしまって。かえってこんな寒そうな画像が、今の季節に良かったりして。
    中国では大地震が起きて、日本だってどこでいつ起こるか分からないわけですから。とにかく今年2月の日光旅行記はここらへんで終わり。超パワースポットである、家康のお墓参りをしたせいか分からないけれど、T吉さんもK子ちゃんもただ今幸せに満ちております。これも何かの御利益なのでしょうか????
    私の場合は、ま、分今さら急いたってしょうがない!って感じです。待てば海路の日よりありですかね。
     CM?
     
    April 17

    下町の櫻2008

    ☆下町の櫻
     
    今年も下町の櫻を撮影&お花見してきました。
    下町の櫻1    下町の櫻2
    時間が違うと、趣も違いますな。
    下町の櫻3  下町の櫻4
    この撮影をして直ぐ、トニーが亡くなりました。(トニー谷似の私の父です)父は。京都生まれで京都育ち。大学入学のときに上京し、ずっと東京で暮らしていました。仕事先の京都で永眠、急なことでした。櫻の花が綺麗に咲き乱れる、生まれ育った京都で最後を迎えたのでした。
     
    March 20

    鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル その2(2008年2月日光東照宮編Ⅰ)

    ☆鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテルその2(2008年2月日光東照宮編)
     
    去年はT吉さんと2人で、今年はT吉さん、某社秘書のK子ちゃんと3人で鬼怒川プラザホテルへお泊り。娘ほど年の違うこの2人と、2~3年前から『土星人会』なるものを結成しております。大殺会の昨年までは、お互いに美味しいものを食べたり、飲んだり、会食をして邪気と悪鬼を追い払っていたのですが、今年から大殺会も明け、晴れて上昇気流の土星人。個々の明るい未来を願いながらの、温泉旅行でした。
     
    往復共スペーシアの個室を取り、浅草から大宴会。ちょっと早めに駅まで着いたので、調子に乗って浅草松屋でCAVAだの、つまみだの買って行きました。完全にオヤジの宴会です。
     宴会だ~~~     お酒が足りなくてビールを買ってしまった。
    スペーシア内宴会      スペーシア個室内 
    駅前で鬼怒太くんがお出迎え
         鬼怒太
     宿まで約15分、ほろ酔い気分で宿まで歩きました。この日は東京も寒くて、鬼怒川はもっと寒くて風が冷たかったけれど、酔っ払いなので気持ちうぃーっす。ほろ酔いついでに途中の酒屋でCAVA1本、ワイン1本を購入。
     
    お部屋は前回同様綺麗なお部屋。50センチほど窓が開くので、そこから買ってきたCAVAとワインをベランダに出して冷蔵。自然の冷蔵庫です。お楽しみの温泉にたっぷり浸かって、大殺会の垢を落としました。
     
    宿の食事ですが、前回もお話しましたけど、ホント、昔に比べたらマシになったというか。美味しい~~
              夕食1                  夕食2
    鬼怒川プラザホテル夕食1   鬼怒川プラザホテル夕食2
    大きなホテルなので、部屋食には限界があります。昔も今も変わりなく、食事は一度に出てきます。その場で温められるものが、ご覧のとおり3品あります。私的に言うと、部屋食で何度も仲居さんが出入りする気兼ねがなく、ゆっくり食べられるので全然問題ないのですが、セレブ系の方々にはちょっと、という感じなのかもしれません。
     
    お酒を飲みながら、会話を楽しみながら、未来の幸せを祈りながらの宴会でした。フロントに卓球台の予約をしていたのですが、土曜は混んでいるらしく、遅い時間しか空いてないようだったので、卓球大会(ピンポン大会)は諦めてそそくさとまた温泉に。すごく寒くなるとは聞いていたけれど、雪がちらちら舞っていて。雪見風呂を楽しむことができました。
     朝食 これが良く見ても見なくとも、前回とまるっきり一緒・・・
    鬼怒川プラザホテル朝食
    朝は前回同様、チェックアウトぎりぎりまでごろごろしていたいので、お布団を敷いたまま用意してもらいました。今回も仲居さんは快くOKしてくれました。朝食の白米を娘たちったらすごい勢いで食べていましたよ。
     
    チェックアウト後、T吉さん、K子ちゃん、初日光東照宮です。私は3回目。この日は零下だという噂だったので、3人とも笑っちゃうくらい防寒をしていきました。東武日光駅まで、鬼怒川駅から鈍行、下今市で乗り換え。予定の電車が雪で遅くなり、ちょっと時間がずれてしまいました。日光駅からタクシーに乗り、真っ直ぐ田母沢御用邸の手打ちそばたくみ庵へ。
            たくみ庵                     天ざる
    日光 たくみ庵 
    日光あたりで、ここが一番と聞いて、初めていったのが3年前。それ以来でしたが、相変わらず盛況で。お蕎麦の味も最高!
    娘たちも喜んでくれたので、おばさんは一安心。
     
    ここから徒歩で東照宮へ。途中金谷ベーカリーでパンを買い、名残雪というか、アイスバーンを頑張って歩いてやっとこさ到着。
    日光東照宮1  日光東照宮2
    雪の残る東照宮というのもいいもんですな。
    日光東照宮3  日光東照宮4
    ほんと、ここまで雪が残っているとは思いもしないかった!そしてやっぱり超寒い。こんな中頑張って観光しているのは、台湾系の方々、メキシコ系の方々、韓国系の方々、観光客さんでした。日光の寒さは、何と言いましょうか、かんぴょうができるくらい、はたまたたまり漬けが漬かるくらい?
     
    長くなりそうなので続く~~
     
    March 14

    鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル その1(2007年10月日光江戸村編)

    ☆鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル その1(2008年10月日光江戸村編)
     
    温泉大好きな私ですが、昨年10月末、今年に入って2月中旬と2回鬼怒川温泉に行ってきました。できれば、月に1回行きたいところですが、そうもいかない現実。そんな私の欲と懐具合のギャップを埋めてくれるのが、国民健康保険の区民保養施設です。申し込みは面倒ですが、申し込み代表者が国民健康保険加入者であること、同伴者が区民であれば誰でも利用することができます。
     
    鬼怒川プラザホテルは、結構大きな温泉宿です。都内のいくつかの区が、保養施設として指定しているようです。息子が小学生の頃、2回ほど利用したことがありますが、今やリニューアルされて随分綺麗になり、小洒落た雰囲気の宿になっていました。昨今の温泉ブームと、利用客のニーズに合わせたんでしょう。
          ホテル玄関口             ホテルロビー
    画像 067   鬼怒川プラザホテルロビー
     昨年10月に訪れた際は、T吉さんとの女2人旅。早めのスペーシアに乗って、日光江戸村へ。入場料金はネットで探してJTBの割引チケットを購入。サイトで申し込みをしてコンビニで入金し、発券してもらうというシステム。便利な世の中になったもので、これで450円安くなって、4050円。小さなことからこつこつと、という感じです。
     
    日光江戸村にはいろんなアトラクションがありますが、以前入村したときに比べ随分と整ったような感じがしました。ちょっと怪しいアトラクションがありまして、サングラスをかけたまま入ってしまってからお化け屋敷だということに気づき、T吉さんの手を掴んでギャーギャー騒ぐ始末。恥ずかしい40代。おまけにお化け役の人間が襲ってきます。これは昔、息子と入ったことがあるなと思い出し。最近、
    「日光江戸村のお化け屋敷に、T吉さんと入っちゃって、大騒ぎだったわよ~」、
    「お化け屋敷で人間は、ありゃお約束違反ですな」、
    「そうよね、ありゃないわよね」、
    「って、お化け屋敷でお約束違反もなにもないという話なんでしょうが・・・」。
    ってな会話をしました。
    手を叩くと寄ってくる鯉
    江戸村の鯉鯉って意外とひとなっつっこいですね、えさもないのに寄ってきます。すりすりしてくるんですよ~~
     
    江戸村の一番端にある、江戸風留置場のお仕置き人形は正に端にあるべきしろものです。女囚人形から聞こえる怪しいうめき声が、小学生だった息子には刺激が強すぎたのでさっさと見たことを覚えていますが、今回は大人2人ですからゆっくり見てきました。怪しい拷問用の三角木馬なんかも展示しておりました。
     木馬さん
    日光江戸村
     
    日光江戸村で遊んで、バスに乗ってお宿へ。温泉に浸かり、日頃の疲れを癒しました。ここの湯は源泉賭け流しです。
    鬼怒川の湯
    以前はなかった露天風呂があります。一度脱衣所に戻ってから外に出るのですが、それがかえっていいのでは。大きな温泉宿ですので、バスタオルは部屋から持ち込みです。でも、大浴場内は脱衣所もお風呂場もアメニティーは充実しているように思えます。
     
    お楽しみの夕食では、CAVAを2本とワイン1本、そのあと卓球台を借りてT吉と試合後、また温泉に入りまったりと過ごしました。
       CAVA      
    CAVA  
               夕飯その1                  夕飯その2
     鬼怒川プラザホテル夕食その2   鬼怒川プラザホテル夕食その1
    お酒をたんと飲んで、美味しいご飯を食べて(昔に比べたら本当に美味しくなりました!)運動して、温泉に入って、この日は本当によく眠れました。
    朝ごはんも結構ボリュームです
      鬼怒川プラザホテル朝食1
    朝ごはんもお部屋食。チェックアウトギリギリまでごろごろしていたいので、お布団を敷いたまま、お部屋の端っこに用意してもらいました。お行儀が悪いですけど、仲居さんも快くOKしてくれたし。おもいっきりのんびりできましたわい。
    February 29

    京都 明日香めぐり 最終~~(やっと)

    ☆奈良めぐり
     
    橿原ロイヤルホテルで一泊し、橿原神宮駅から近鉄橿原線に乗って、西ノ京駅で下車。荷物をロッカーに入れて、まずは唐招提寺へ。
     
    唐招提寺は759年に中国の高僧、鑑真和上にて創建されました。境内には、金堂、講堂、宝蔵、鼓楼などの国宝が立ち並んでいます。朝廷や有力者の寄進によって、徐々に建てられたものだそうです。
          鼓楼             宝蔵
    唐招提寺   宝蔵
    金堂は解体作業中により、またもや見ることができませんでした。って、何年前に来たんだっけな?4年前かな?本当に、大変な作業です。一体何年かけるのかと思いきや、2010年の予定らしいです。着工したのが2000年ですから、10年プロジェクトということでしょうか。唐招提寺は奈良の文化遺産ということで、1989年に世界遺産に指定されました。その6年後、阪神大震災がありました。倒れるほどではなかったようですが、調査の結果修復が必要となり、この大修理事業が始まったということです。
     
    西ノ京駅に近い、薬師寺へ。
     
     薬師寺
    薬師寺ではバサラ祭りなるものをやっていて、高尚なお坊様とマジ?という感じの12神将に並ぶ前で、鳴子を手にして高知のよさこいのごとく、派手派手な衣装でチームごとに踊りを披露しておりました。
    薬師寺バサラ祭り
    薬師寺はとにかく広くて、お昼に何を食べるか考えていたので、何を見てもあまり頭に入りませんでした。連日の観光でいささいかお疲れ気味でしたので、さっさと回って西ノ京駅から奈良駅へ向かいました。
     
    奈良でお好み焼きをたんと食べ、サワーを飲んじゃったりして。この甘めのソースがたまらないのです。
    食後、せっかく奈良まで来たのだからと、30分ほど奈良公園の辺りから東大寺参道入り口辺りまで人力車に乗ったりして。
    猿沢の池  三笠山
    時間を潰してから、リムジンで伊丹空港へ。最終便なので、空港内の寿司屋で旅の打ち上げ。機内では1000円出してCAVA飲んで、疲れと酔いでばったんきゅ~~と思いきや。箱崎でバスを降りたのが運のつき(終点ジャン)。ロイパのバーで最終打ち上げ~~!!近所に住んでいるアンサンブルのお仲間Y氏を呼び出して、飲んだくれました。
     
    やっぱり旅はいいもんだ、でも無理は禁物です。
     
     
     
    February 14

    奈良 明日香めぐり その3

    ☆奈良 明日香めぐり その3
     
    飛鳥寺から赤かめバスに乗り、石舞台古墳へ。高校の修学旅行以来ですから、30年ぶり。古墳の周りは綺麗な公園になっていて、茶屋やレストランがあり、昔に比べたら随分と明るい雰囲気であります。
    石舞台古墳1
    7世紀の始め頃に建造されたと推定される、この古墳の被葬者は不明ですが、蘇我馬子の墓ではないかと言われています。ちなみに、国内最大級であった石舞台古墳を凌いだ真弓鑵子塚(まゆみかんすづか)古墳は、馬子の父、蘇我稲目の墓だという説があります。(渡来系豪族説もありますが・・・)飛鳥寺でお参りした蘇我入鹿は、馬子の子ども蘇我蝦夷の子ですから、馬子の孫です。
    横穴式石室入り口      この上で踊ったんでしょうか?
    石舞台古墳2   石舞台古墳3
     石舞台の名前の由来は、石の形から、昔々美女に化けた狐が、月夜の晩に石の上で踊ったからとか、旅芸人が舞台がなかったので石の上で演じた、等々いろいろとあります。石室の中に入ると、かなり大きい。よくもまあ、こんなでっかい石を運んだなと思います。石室の総重量2,300tということですが、かなり大規模な古墳です。
    石室の中に入れます。とにかく大きな石です
    石舞台古墳石室内1   石舞台古墳石室2
     またまたバスに乗り、高松塚古墳へ。
    この飛鳥地方西南部には、渡来人が多く居住したといわれ、天武、持統、欽明、文武の各皇陵が築かれています。
     
    高松塚古墳は、地元の人が墳丘の南斜面で食物貯蔵用の穴を掘っていて、切石を発見。それがきっかけとなり、昭和47年に発見されました。7世紀末期から8世紀に建造されたと言われています。外から姿形だけでも見たいと思っていたのですが、新聞やニュースでも話題になったとおり、古墳は壁画面にカビが生えてしまい、修復のためブルーシートで覆われています。内部は昔から公開されていませんが、高松塚壁画館にてレプリカを見ることができます。
    高松塚古墳_ビニールシートで覆われています
     壁画館では、発掘当時の壁画の様子を見ることができます。たしかに色彩素晴らしく、たくさんの出土品も高価なものだということが分かります。被葬者は不明ですが、天武天皇王子説臣下説朝鮮半島系王族説があります。
     
    この時代、朝鮮半島の姫君が豪族へ嫁いだり、豪族の下で勢力を持っていた渡来系一族がいたという話ですが、ことばは通じたいのでしょうか?ちなみにナラとは、朝鮮語でという意味だそうです。百済が滅亡したおり、たくさんの亡命者が日本に渡り、そのまま朝廷の高官職についた例があるそうです。彼らは漢字を使いこなせたので、それが共通な言語になったのでしょうか?このことについては、すごくいろいろ研究されている方がいるようなので、興味のある方はネットで検索されるといいと思います。
     
    ここは大きな公園になっていて、バスを降りて大分歩きます。キトラ古墳まで歩いていけるようでしたが、朝から歩きっぱなしだったのでこの日の観光はこれで終了。バスに乗って橿原神宮駅まで戻りました。