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October 21 白猫♂百太郎&黒猫♀千姫October 06 ヘルシー ミートソース☆ヘルシー ミートソース
ミートソースなんですが、お肉をほとんど使わないでかなりヘルシーです。そのためには、前々からちょっと用意しておかなければならないものがあります。それは、冷凍したこんにゃくです。こんにゃくを厚さ3mmくらいの薄切りにして冷凍庫で冷凍しちゃうんです。これをまず作っておいてください。あと、なければしょうがないけれど、市販の大豆ミートを使います。
ソースは大めに作って、それを小分けにして冷凍保存しておけば、手間のかかるミートソースがいつでも食べられます。
〈ソース材料〉
約8食分
豚肉or合挽き肉 50g
冷凍したこんにゃく(薄切り) 10枚
大豆ミート 20gor水気を取った綿豆腐(1/4丁)
玉ねぎ 1玉
トマト缶 半分orフレッシュトマト 大1個or小2個
固形コンソメ 1個
塩・胡椒 少々
ローリエ 1枚
オリーブオイル 大2杯
水 600cc
トマトケチャップ 大2杯
ウスターソース 小1杯
〈作り方〉
1.玉ねぎ、豚肉をみじん切りにします。(合挽きだったらそのまま)
2.冷凍こんやくはあらかじめ解答して、水気を切りみじん切りにします。
3.大豆ミートはお湯で戻し、水気を切ってみじん切りにします。お豆腐の場合、よく水気を切ってきます。
4.鍋にオリーブオイルを大1杯入れ、玉ねぎを中火でよく炒めます。
5.火が通ったら、肉、こんにゃく、大豆ミート(豆腐)を入れ、塩・胡椒して炒めます。
6.全体に火が通ったら、トマト缶(トマト)、水、ローリエ、コンソメを入れ、中火で煮立ったら落し蓋をして弱火にで20分煮込みます。
7.トマトケチャップ、ウスターソースを入れ、味見をしてお好きなように塩・胡椒し、さらに蓋をしないで弱火で15分煮込みます。
8.水気が八文目くらいになったら残りのオリーブオイルを加えて出来上がりです。
これを作っておけば、何にでも応用できます。パスタを茹でて、このソースを乗せるだけです。
(下の写真には、ソースと輪切りにしたピーマンを炒めて、パスタを加熱しながら和えています)
あとは、お好みでパルメザンチーズ、オリーブオイル、辛味で鷹の爪も一緒に煮込んだりするといいかも。 September 29 サーモンとレタスのクリーミィパスタ☆サーモンとレタスのクリームパスタ(カナダ産サーモン缶詰使用)
先日カナダから帰国中のK子ちゃんより、大好物のサーモンの缶詰をお土産にいただきました。前回いただいたときから、虜となった私。そのまま食べても勿論超美味しいけれど、芸がないのでパスタでアレンジしてみました。
〈材料〉
パスタ 80g
サーモン(缶詰) 100g
レタス 1/4
バジル(生葉) 1~2枚
豆乳(牛乳or生クリーム) 100cc
白ワイン 20cc
コンソメスープの素 少々
塩・黒胡椒 少々
1.パスタを茹でます。茹で上がってから、ちょいと加熱しながらソースに絡めますので表示時間マイナス4分で茹でます。今回は細めのパスタを使いましたが、太さはご自由に。
2.パスタを茹でている間にソースを作ります。フライパンに豆乳、白ワインを入れて弱火で加熱します。
3.ゆっくりとかき混ぜて、2~3分したらサーモンを入れます。缶詰の汁もちょいと入れちゃってください。
4.コンソメ、塩・黒胡椒で味を整えます。あとでレタスも入れるので、ここでしっかり味を整えます。
5.レタスは一口大に手でちぎっておきます。
6.茹で上がったパスタ、レタスをソースに入れて中火で合えます。
7.全体が馴染んできたら、最後にバジルの葉を手でちぎって入れます。
出来上がり
豆乳がなければ、牛乳でもいいし、もっと濃厚なのがよいなら生クリームでもいいし。私は元気大豆を使いましたが・・・
コンソメは固形でも、顆粒でも大丈夫。サーモンの缶詰によっては塩気の強いものもあるので、注意しながら味付しましょう。
この夏海水浴に来てくれた、友人がエンゼルヘアをたっぷりお土産に持ってきてくれたので、ずっとこればっかりです。一瞬、ビーフンみたいですがれっきとしたパスタですから~~
ジェノベーゼソース(パスタ ジェノベーゼ)☆ジェノベーゼソース(パスタ ジェノベーゼ)
ずいぶん昔、温パスⅠでパスタジェノベーゼをご紹介したことがあります。実は私、最近関東近郊の里山に移住したのですが、地産地消を心がけているので野菜は地元の野菜直売所で購入しています。とにかく安くて新鮮です。今の時期バジルがたくさん出ていて、1袋80円なんです、80円!!香りもすごく発していて、綺麗な葉だし。こんなのは都会で買ったら幾らするか・・・思い切って4袋買い、地元のスーパーで松の実を購入。ジェノベーゼソースを山ほど作るぞ!と勢いつけて、頑張って作ってみました。
1瓶は冷凍して、残りはいろいろアレンジして食べる予定。まずは定番のパスタを作りました。このソースはパスタだけではなく、蒸した野菜、茹でたお肉につけて食べても美味しいんです。ジェノバでおばあさんが、小さなスパイス石臼で丹念に作っていたのを以前テレビで見たことを思い出し、石臼はないがあたり鉢があるぞ!とばかりに、頑張りました。
〈ジェノバソース材料〉
松の実 50g
バジルの葉 好きなだけ(片手で4つまみくらい)
オリーブオイル 100cc
塩 小さじ1
ニンニク 1片
〈作り方〉
1.松の実を包丁で刻み、あたり鉢とすりこぎ棒でよく擂ります。
2.ペースト状になったら、バジルの葉を包丁でみじん切りにして、あたり鉢に少しずつ入れてすり潰す。このとき、キッチンペーペーなどで水気をよく切る。
3.バジルの葉は粗いのがいいのか、細かいのがいいのか、それはお好みです。松の実とバジルの葉が馴染んできたら、生ニンニクを加えてすり潰します。
4.オリーブオイルを少しずつ入れて、ペースト状にします。
5.塩を入れます。お好みで、鷹の爪、胡椒を加えても良いです。
6.全体に馴染んで、味見をして味を整えます。
出来上がり。
しょうゆ漬けのニンニクが山のようにあるので、それを代用して擂ったので、色が鮮やかな緑じゃないのが残念。でも味は最高~
パスタ ジェノベーゼは、茹でたてのパスタとソースを和えればいいわけです。私は80gのパスタに対し、大さじ2のソースを加えましたが、もっとしっかりした味がお好みの方は、大さじ3杯くらいがいいんじゃないかと思います。今回まだバジルが残っていたので、手でちぎってトッピングしました。超ワル爺作、自家製アンチョビもみじん切りにしてトッピングしました。
September 14 千姫登場☆千姫登場
もう9月です。いろいろと忙しくブログを書き込んでいませんでした。
白猫百太郎は8月8日に1歳になり、体重5キロと。家に来たときの10倍になりました。
そしてかねてからもう1匹と思っていたのですが、百太郎を世話してくれたN美から、もう1匹いかが?とメールが来て、写メを見て直ぐ決めてしまいました。今度は黒猫のお嬢様、千姫です。百太郎同様、舎人公園生まれです。
かわいいでしょ~~~百太郎もかなりの男前ですが、千姫も超美人さんになるでしょう。
2~3日はお互いシャーシャー言い合っていましたが、こんなに仲良しさんです。
ところが、やはり猫の世界でも女は強いのでしょうか?千姫様の気の強いこと何のって、百太郎が私のところへすりすりしてくると、追いたてるんですよ。ま、百太郎も千姫が来て、ちょっとお兄さんになったのかな~なんぞと思っております。
千姫ちゃんの成長ぶりがこれから楽しみです。 July 20 明太高菜パスタ☆明太高菜パスタ
つい先日、超美味しい高菜漬けをいただきました。
福岡市の永野食品の「たかな漬」です。九州出身の人からすれば、これが当たり前なのかもしれませんが、東京方面で売っている高菜はただしょっぱいだけで、なかなかこういう酸味のある熟成された美味しい高菜にめぐり合わないんです。早速これを使って、明太高菜パスタをつくりました。
明太高菜パスタの作り方(1人分)
〈材料〉
明太子 50g
高菜 2~3枚
オリーブオイル 大さじ1杯
白ワイン 20cc
オイルサーディン 2切れ(あってもなくても良いです)
パスタ 80g(16mm)
大葉 2枚
きざみ海苔 少々
1.パスタを茹でます。16mmで茹で時間7分と表示してありますが、5分茹でます。パスタを茹でている間、具を調理します。
2.明太子を腹皮から出しておきます。腹の真ん中に切れ目を入れて、包丁でその切れ目から外側に削ぐようにすると綺麗に取り出せます。
3.高菜はよく水洗いをして塩抜きします。水気を絞って、みじん切りに。オイルサーディンもみじん切りにします。
4.熱していないフライパンにオリーブオイルを入れ、3の具材、ワインを入れて弱火で炒めます。
5.茹で上がったパスタ、明太子をフライパンへ入れ、10秒くらい弱火であえてから火を止めます。
6.5をお皿に盛り、お好きにきざんだ大葉とのりを乗せて完成。
調味料は一切使わなくて大丈夫。明太子、高菜、オイルサーディンが塩気、辛味を出してくれます。
永野食品の「たかな漬」、すごく気に入っちゃいました。昨日は絹ごし豆腐とたまごと一緒に炒めて食べました。超ウマ!ちょっと癖になりそうです。明日は高菜チャーハンにしよっと!
July 19 2009年1月箱根「四季の湯座敷」武蔵野別館☆箱根「四季の湯座敷」武蔵野別館
今年の1月、姉と温泉でもいくべ~と。また大好きな箱根へ行きました。なんと、今年はそれ以来温泉旅行に行っていません・・・
「四季の湯座敷」武蔵野別館は、宮ノ下からちょっと上がったところにあります。宮ノ下の武蔵野本館「吟遊」も有名ですが、なかなか予約ができませんでした。別館は意外と簡単に予約ができそうだったし、蛇骨渓谷の源泉に惹かれて選びました。
2日間有効の箱根フリーパスを使って、新宿駅からロマンスカーで箱根湯元へ。湯元から箱根登山鉄道にて宮ノ下へ。湯元駅で宿に電話をすると、駅までお迎えに来てくれます。
宮ノ下駅から、送迎バスで5分ほどで宿に着きます。
館内は、和風モダンな感じ。結構ちゃんとしたワインセラーがあったので、チェック。シャンパン、ワインなど、良いものが揃っていました。でも良いものは高いし~。
部屋に着いたら、ちゃっちゃとゆかたを着て温泉へ。
部屋から見える景色。
内風呂、野天風呂全部で8つの温泉があります。泉質は弱アルカリ性のナトリウム塩化物泉です。勿論お部屋のお風呂も檜桶の温泉です。
箱根の温泉の説明書き
階段を上がって、内風呂へ。 脱衣所はとても綺麗。でも寒い・・ 宮ノ下温泉もそうですが、箱根の温泉は全般的に効能が高いので、調子に乗って長湯をしないように姉に言い聞かせました。とても柔らかくて、お肌に優しいお湯なのですが、ちょっと浸かっただけで体はポッカポカ。給水せねばと思っても、この綺麗で品の良い脱衣所には飲料水がありません。(かなり珍しい例)急いで着替えて、階段下にある宵月亭へ。 お風呂前の階段、上から見るとこんな感じ。 こちらで冷たい薬膳茶と、有料の薬膳酒をいただきました。温泉は給水が大事ですから! 宵月亭は、掘りごたつの和風バーって感じで、窓辺のカウンターからは箱根の自然を堪能できます。 ↑ 宵月亭のカウンターにて。姉の手が写っていますが、苦い薬膳酒を飲んでいるゾンビ顔は失礼させていただきました。
さて、お待ちかねの夕げであります。いつも温泉に一緒に行ってくれるT吉(女の子です)もそうですが、姉もT吉に勝るとも劣らない酒豪でございます。若い頃、今は何とか部屋の親方になっている元大関と、目の前にあらゆるお酒(日本酒、ウィスキー、ワイン、ビールetc)を並べて飲み比べをしたくらいの酒豪です。異常にビールが好きで、何でそんなに入るの?というくらいビールを飲みます。が、今回はワインかシャンパンをということでモエがなんと8000円だったので注文して、ギンギンに冷やしてもらいました。湯上りのシャンパンって、超美味しいんですよ! こちらはお料理にも力を入れているというので、かなり楽しみにしていたんです。 お料理は、順に仲居さんが運んでくれます。 前菜(海の幸、山の幸ありの箱根です) 鮑の踊り焼きも出ます。姉が怖い顔して鮑と格闘しています。 そして問題の一品、煮物です。 私はすごく美味しくいただいたのですが、姉が何やら口の中をもじゃもじゃしていまして、 「どうしたの?」 「なんだか、針のようで・・・」 と、今食べた蕪の中から出てきたたくさんの繊維を口から出しました。なんと、蕪にすが入っていたんです。早速次のお料理を運んで来てくれた仲居さんに話すと、 「そうですか、すみませ~~ん」 と言ったきり、それ以降なんのフォローもなく終わりました。こっちは文句を言っているのではなく、事実を報告しただけなのに。少なくとも同じお料理を出し直すとか、そういうことがあってもいいのではないでしょうか?と、いうことでこの後料理の写真は撮りませんでした。 食後、寝る前にもういっちょ浴びるか、と内風呂に行ったのですが、ペットボトルを持っていくのを忘れてしまって。宵月亭がやっていると思ったのですが、誰もいない、やっていない、閉まっているわけではないのですが、開店休業?まだ8時半くらいの出来事。いつでも入れる温泉と謳っているのに、脱衣所には給水がない、そんなに遅くない時間なのに湯上りの茶屋は閉まっている。のどが渇いてしまって、やっとの思いで部屋に戻りました。 とは言っても、人によっては大したことがないんだと思いますけど。そういう問題じゃないんですよね、今回の旅行は私の大好きな箱根に姉を連れて行く~~という感じの旅行だったのですから、姉に悪くて・・・・・・ ま、気を取り直してビールを飲んで寝ました。朝は朝風呂で寒いけれど、露天風呂に入り、(勿論ペットボトル持って) 朝ごはんを食べ 一度も入らなかった部屋風呂で足湯をして、 チェックアウトを済まして、入り口の蒔絵で記念撮影。 宮ノ下駅まで、宿のバスに見送られ、箱根登山鉄道で黒たまごに向かって行くのでした。 強羅まで登山鉄道に乗り、 早雲山までケーブルカーに乗り、 ロープウェイに乗り、 絶景を眺め、(富士山が見えそうで見えない・・・) 大涌谷で黒たまごを買い、食べ、またロープウェイに乗り、 桃源台のレストランでビールを飲み、遊覧船に乗りビールを飲み、元箱根からバスに乗って湯本駅へ。帰りの急行まで時間があったので、鈍行で風祭駅の箱根ビール蔵へ行き、旅の打ち上げをしました。 いろいろな種類の地ビールを一度に飲めるセットです。 サラダの量もこんな!! 外観 こちらはまだできたばかりらしく、新しくて綺麗です。おつまみもお酒も和洋揃っていて、何でも食べて飲みたい人向きです。風祭駅前も新しく綺麗になっていて、鈴廣のかまぼこ屋の大ショップがドーンとあり、中ではかまぼこを中心としたお土産を売っています。 ずっと飲みっぱなしだったけど、姉と2人きりで温泉旅行に行くなんて初めてのこと。 「箱根の温泉を制覇しようぜ!」 なんて私が言ったものだから、姉は行く気まんまんです。今度は嫌な思いをしないように、気をつけなきゃ。武蔵野別館さん、たぶんもう二度と行くことはないと思いま~す。
June 05 大きくなった百太郎June 04 夏だ!トマトだ!そうめんだ!☆夏だトマトだ!そうめんだ!(冷製トマトパスタ風トマトそうめん)
夏はやっぱり冷たいパスタ。そしてトマト。私は夏太りが気になるので、そうめんで代用します。
これが結構簡単なので、夏場はいろいろアレンジして楽しんでいます。
トマトソースですが、これはつけダレにしてもいいし、麺にかけてもいいし。その日の気分でお好きなように。
冷製トマトパスタ風トマトそうめんん(1人分)
そうめん 1束(できれば三輪そうめんみたいな細麺)
つけダレ 100cc
トマト 大 1個
玉ねぎ 中 半分
大葉またはバジル 1~2枚
オリーブオイル 大さじ1杯半
塩・胡椒 適量
かんずりまたはゆず胡椒 小さじ半分
1.市販のめんつゆ、そうめんつゆで、つけダレを100cc作ります。
2.トマトをサイコロ状に切ります。玉ねぎはみじん切りにします。
3.ボールでめんつゆ、トマト、玉ねぎを混ぜ、塩、胡椒、オリーブオイル大さじ一杯、かんずり、またはゆず胡椒を入れて混ぜます。
4.そうめんは細麺なら、沸騰したお湯でゆでて、一回吹き出したらもうあげて、流水で洗ってください。
水気を切ったら、ざるの上から残ったオリーブオイルをかけて和えておきます。
5.つけ麺にする場合:3のソースに刻んだ大葉を入れ、普通のそうめんのようにつけて食べます。
カッペリーニ風にする場合:麺をお皿に持って、ソースをかけます。その上からお好みで刻んだ大葉を乗せます。
May 26 2008年温泉 箱根仙石原温泉 萬岳楼☆2008年温泉 箱根仙石原温泉 萬岳楼
2008年9月、箱根湖畔でゴルフ後仙石原温泉 萬岳楼へ。
仙石原のミュージアム街から、ずんずん登っていったところにある、森の中の宿。玄関を入るとライブラリー的な感じのロビーがあります。オーディオ環境が揃っていて、良い音でBGMが流れています。
薪ストーブが。きっと冬場は寒いんでしょう、冬の温泉もいいかも
結構山の中ですので敷地内も緑溢れております。
全室露天風呂付き、部屋風呂は源泉かけ流しのにごり湯。温泉好きにはたまらない響き。箱根で源泉ということは、高温。部屋のお風呂は内風呂、露天風呂とも足し水をして温度調節、湯もみをしないと入れません。二人がかりで共同作業しながらじゃないととてもじゃないけれど入れません。
内風呂
露天風呂あっちから狸とか出てきそう
苦労して入った温泉ほどいいものです。露天風呂はちょっと天気が悪かったので星は見えませんでしたが、仙石原にもこんな野手溢れるお風呂があったんですね、仙石原あたりの老舗旅館というと、お忍び系料亭旅館というイメージが強かったので・・・・おふとんが、殿様みたいにふっかふかの旅館があったし・・・・
温泉は酸性、カルシウム・マグネシウム、硫酸塩・塩化物泉。内臓疾患、美肌に利くそうです。これも私にはばっちり。
勿論こちらも料亭旅館、お料理にも力を入れています。お料理の一部をご紹介します。なんせゴルフを楽しんだ4人で酒盛りして、おしゃべりしての楽しい宴でしたので、酔って写し忘れたお料理が幾つかあります。
新鮮な海の幸、山の幸を使った創作和食はとても美味しかった~
どでかい器の中の前菜、器もお料理も綺麗~
真ん中にイセエビがもっこり入っている、ビシソワーズ風お椀
前菜 このあと、お刺身やらなにやらたくさん出てきました
お部屋には見るからに高そうな最新式マッサージチェアが置いてあるので、温泉に入ってマッサージしたりして過ごしました。
大浴場には入らなかったので、翌日朝ごはん前に撮影してきました。
お湯は乳白色ですが、その日によって色の濃度が変わるといううわさです。
朝ごはんです
朝からこんなに~~
箱根といったら、小田原に近いしかまぼこですな
これはたぶん、卵豆腐だと思います
朝の干物は欠かせませんな
以前から連呼しているように、私は箱根が大好きです。できれば毎月行きたいくらい。東京から近いし、海の幸だって山の幸だってある。そしてなんといっても、いろいろな種類の温泉があるから楽しいのです。今回は乳白色のにごり湯温泉でしたが、湯の花温泉とはまた違った感じ。
また箱根でゴルフ&温泉を楽しみたいな、目当ての宿がまだまだあるし。元気なうちにどれだけ行けるかいな?
May 25 2008年温泉 湯の花温泉 すみや亀峰菴(リピート)&五山送り火☆京都亀岡 湯の花温泉 すみや亀峰菴(リピート)&五山送り火
2008年8月、3月に亡くなった父の新盆ということもあり、父が生まれ育ち荼毘にふされた京都の大文字焼きを見ることに。
さて、どこから見るかなと屋上で見せてくれるホテルを探しました。勿論どこも予約でいっぱい。ホテル内のレストランで食事をすると屋上で見られることを知り、早速京都全日空ホテル(京都ANAインターコンチネンタルホテル)のレストランを予約。
と、思ったら7月に入ってから運良くブライトンホテルの宿泊予約をすることができちゃった!
やっぱり関西系の旅行会社は強いですね、ネットでチェックしていたら空きが出たみたいで・・・
祖父母の家はブライトンホテルの直ぐ近くにあって、小さいころは毎年のように平安女学院の屋上から見ていた大文字焼。
前回は20歳のとき。生意気にも先斗町の「山とみ」さんの床から見てからだから、約30年ぶり?
その昔「ブライトンなら全部見られる」と有名でしたが、近代化した今となっては無理。舟形と鳥居がちゃんと見られなったような・・・京都駅上のグランビアなら全部見られるらしいです。(勿論、大昔は京都じゅうから見られたんですよ~ん)
宿泊客は早めに屋上に入場できて、椅子に座って見られます。BGMが流れていて、とても幻想的。
ブライトンホテルは、安部清明宅跡地にあるらしいです。ちょっと歩くと安部清明神社があります。
五芒星の鳥居が格好いい
すみや亀峰菴には2006年10月に行った以来、今回は2回目です。どうしても旅の途中に温泉に行かないと気がすまないのでした!!
嵯峨嵐山駅よりトロッコ電車に乗り亀岡へ。駅では宿のお迎えが来てくれます。今回もおくどさんのあるお食事処で食事をし、温泉を楽しむというコース。(じゃらんです)フロント前でお茶を飲みながらチェックイン、お部屋についたら早速温泉へ。
湯上りテラスにて生ビールをのんで、まったりと。
温泉は柔らかくてあっさりしていますが、ちょっと入っただけでぽかぽかになります。
ほろ酔いで外廊下を歩いていると、すれ違う若い仲居さんがにこやかに挨拶をしてくれました。
お夕飯はおくどさんのある、(今や薪は使っていないだろうけど)モダンな感じのお食事処です。各部屋ごとに仲居さんが配膳してくれるので、出来立てのものをいただくことができます。
前菜(右端 鱧すし~)
お吸い物(鱧~~)
お刺身
うなぎのお寿司(山椒が~)
鱧しゃぶ~~~京都は絶対夏だ!
煮物
鮎の塩焼き~~~
焼き鱧~~~た、たまらん!
京都は鱧でしょ!関東で屁みたいな鱧を高いお金を払って食べているあなた、鱧を食べに関西にきましょう。あなたの鱧観は変わります。私の姉は50歳もとうに過ぎているというのに、いまだに魚の骨は義兄にとってもらっているという馬鹿嫁ですが、最初鱧はいやだと言っていたのに、京都で鱧を食べてから鱧好きになりました。(でも東京じゃ食べないって)
祇園のてる子さんが、「鱧だけは、いいもんは築地に出しゃしまへん」と、おっしゃっておりました。そのとおりだと思います。東京でまともな鱧がいただけるのは、関西の老舗の支店だけじゃないでしょうか。
鱧だけじゃなく、すみや亀峰菴さんはお料理が美味しいんです。なのに・・・ ワインリストのワインはほとんどなくて、私のテーブルの係りの仲居さんは年配の方でしたが、配膳は滅茶苦茶。出せばいいって感じ。そこらの食堂じゃないんだから、もうちょっと気を使って欲しいです。せっかくのお料理と温泉が台無しになってしまうじゃないですか~~。
なんて思いながら、お腹いっぱいになってお部屋に戻るとお夜食の一口大のおいなりさんが・・・・デブへの道のり・・・ちっ、そんなこと気にしてられっか、と、寝る前に寝酒を飲みながら2個、朝早くに起きて2個。二人分を1人で食べた私でした・・・
朝ごはんも食事処で。
きれいな色の卵。卵用のお醤油もここいらでは有名みたいです。京野菜のサラダはとても新鮮、自分で好きなだけ取りに行きます。でも、ほうば味噌、数々の漬物。ちょっと塩分バランス悪いです、多すぎ。これは前回と変わらず。関西の食事って意外と塩分多いですよね。というか、ここの料理長が塩好きなのか・・・・
朝食
京都にはこれからもたくさん行く機会がありますから、また泊まりに行こうと思っています。内容は全体的にはすごくいいんですけど、だからこそ勿体無くていろいろ書いちゃいました。
京都市内から近いし、トロッコ列車にも乗れるし、帰りは保津川下りだってできるし、嵐山めぐりだってできるのだから、今度は姉を連れて行こうかなと思っているんですけどね・・・ May 24 2008年温泉 天竜峡温泉 月下美人 飯田線に乗ろう!☆2008年温泉 天竜峡温泉 月下美人 飯田線に乗ろう!
そういえば、去年はいろいろあったせいか、アップするのもだらだらだし、温泉情報もだらだら、もう、だらだら女だ~~~~~~!!少しずつ書き込んでいこうと思っています。
昨年8月末天竜峡温泉へ行きました。昔は賑やかだったのに今は廃れてしまった温泉街。高速道路が整備されたせいか、宿泊者も減ったとのこと。
松本から中央本線で岡谷へ。岡谷から飯田線に乗り換えですが、出発時間まで時間があったので、駅前の廃れかけたショッピングセンター(lala)1階でうなぎを食べました。岡谷はうなぎで有名なんですって。
清水屋さん。気さくなお母さんのいる、こじんまりとしたお店です。
お昼はお店のまでお弁当とか、売っています。
うな重を待っている間、ビールも頼んじゃって。お母さんがサービスでうなぎの骨骨を出してくれました。うな重と肝焼きを注文。
やっぱ、ビールにはうなぎの肝焼きでしょ。
主役のうな重です。関西風で焼きだけ。端っこが焼けててジューシー
お店では長野の名物、はちの子、さなぎの佃煮を売っております。
実は今回、この飯田線で豊橋まで行くことが目的でした。しかし、豊橋まで一気に行くにはちょっと時間がかかりすぎるので、天竜峡で途中下車をしようということになり、ネットで月下美人を見つけたのでした。
飯田線
海のカキが乗っているという意味です。うそうそ~~~~東海鉄道事業本部 大垣(カキ)電車区という意味です。鉄子、鉄男さんには当たり前の話ですが。
飯田線は戦前3つの私鉄に分かれていました。山で働いている人や、木材を運んでいたそうです。戦争が始まってから軍事政府が、戦争の物資や兵隊を運ぶために国有化したんだそうです。だからなが~いんですね。
車窓からの眺めは田舎の町並みから一気に山の中へ入り、天竜峡温泉駅へ。駅まで月下美人さんがお迎えにきてくれていました。途中「峰竜太のふるさと」みたいな看板有り。峰竜太さんはここらへん出身らしい。(どーでもいいけど)
月下美人は山の中にある、その名のとおりお月見ができる宿です。晴れた夜は宿の玄関にござを敷いて寝転んで、お月様を見ると綺麗なんですって。私が宿泊した日は、あいにく雨でお月様どころではありませんでしたが・・・
早速お風呂へ。
家族風呂です。チェックインの時間が早かったので、直ぐに予約をして入ることができました。こじんまりしていますが、単純硫黄泉で糖尿病、皮膚病、婦人病に効くそうです。私にはもってこいの温泉。外は雨だけれど、癒されます。温泉に入ったらやっぱりビールでしょ。お部屋にはこんなにお菓子というか、おつまみが!これだけ豊富だと、あとで買って帰りたくなります。どうせ売店で売っているものなんですから、試食みたいお部屋にいろいろおけば、「あら、美味しい」とかってお土産に買う人がいると思うんです。他のお宿も見習ってくださいな。
特にくるみゆべし、は絶品です。勿論買って帰りました。
食事は部屋ごとに個室のお食事処で。出来上がったものを次々と運んできてくれるので、料亭の個室にいるみたいでした。
一応ワインに合うお料理を出してくれる、というふれこみでしたので、長野産のワインをいただきながらのお食事でした。
前菜
フォアグラさんです
手前のチーズに注目!くるみに混じって、はちの子が入っています。私は直ぐに分かりましたよ、おかみ。(言ってくれよ~~)
長野産牛ステーキ
とにかくた~~くさん温かいお料理が運ばれてきて、ワインでほろ酔い。これでお天気がよければお月見もできたのにと、残念に思いました。
朝食も夕飯と同じ個室で。塩分バランスは結構良いかも。お豆腐が美味しかった。
翌日、宿の車で天竜峡駅まで送っていただき、飯田線で豊橋へ。本当は天竜峡下りの舟に乗るはずだったのですが、大雨警報が出ていましたので中止。車窓から天竜川を眺めながら、鈍行列車の旅を楽しみました。
May 23 中国水研珍道中2007 その6 武漢~杭州 黄鶴楼と乞食鶏☆中国水研珍道中2007 その6 武漢~杭州 黄鶴楼と乞食鶏
あ~あ、もう2009年だし、この旅行記を終わらせねば!
と、勝手に終わらせたいと思います。私ってなんてうだうだ~なのかしら・・・
黄鶴楼には様々な伝説だとか、いわれがあります。もともと宿屋だったらしいのですが、ある日ある道士が来て、1羽の鶴の絵を描きました。するとその鶴は空高く舞い上がっていき、それから宿屋は繁盛したということです。そしてその道士に感謝して、黄鶴楼を建てたのだそうです。(すっごい簡単な説明ですが、詳しくは自分で検索してみてね)
湖北武昌蛇山黄鶴礎の頂上に立っているので、見晴らしがとてもよいです。
これが伝説の鶴・・・?
設備が整っていて埃や汚れもなくきれいでした。聞くところによると北京オリンピックがらみの観光を狙って、きれいに整備されたそうです。(既に北京五輪から1年経とうとしていますが・・・)
武漢空港から杭州へ。このとき、異常なほど若い女の子が集まっておりました。ガイドのお姉さんの話だと、東方神起の誰かがくるということで、空港は若いお姉ちゃんで異常な盛り上がりでした。
旅もあと一泊、杭州で一泊して終わりです。杭州料理を堪能して帰国しました。
それでは、中華料理の中でも絶品だと言われている杭州料理をアップして、今回の旅行記を終わらせていただきます。
杭州の繁華街
肉詰めレンコン
なんだか美味しい、えんどう豆?グリーンピース?
豆苗とふくろ茸、きのこ。
超有名なトンポーロー。沖縄のらふてぃーって感じ。
乞食がたまたま考案しちゃった乞食鳥
肉味噌と中華パン。妙に美味しいかった
January 31 ね中国水研珍道中2007 その5 武漢 東湖&武漢博物館☆中国水研珍道中2007 その5 武漢 東湖&武漢博物館
もう2009年なのに未だに一昨年の話が続いていたりして・・・・
武漢から非常に恐ろしい中国式運転で、しかも猛スピードの地獄へドライブしながら夕方武漢へたどり着きました。
お水博士は任務を果たしたたので(三峡ダム見たし)あとはどうでもいい、という感じでしたが、武漢といったらやはり黄鶴楼です。
見物は明日ということで、とにかくレストラン「武漢五谷雑稂大酒店」へ。ここで店員に進められた生ビール(生という怖さ・・・)を飲んでしまった、健脚紳士・・・・酸っぱかったらしい。何でも豪州のライセンスでつくっているという、黒、緑、黄色の三種類のビール。他のお料理もそれほど美味しくなかった。
見るからに不味そう、でも豆腐料理は無難かも
揚げてあるのですが、やっと食べられる、って感じ。
こんなにあっても、食べられません~~~
翌朝、武漢長江大橋を渡り東湖へ。東湖は中国の街中にある湖で一番大きな湖です。
群生している蓮は、鑑賞用だけではなくて研究用にもなっているとか。
湖の周りを歩いていると、屈原の像が立っていました。屈原は紀元前300年頃の楚の詩人であり、政治家でした。
彼は楚の将来に絶望して、石を抱いて汨羅堰に入水自殺しました。楚の人々は船で太鼓を鳴らして魚をおどし、屈原の遺体が魚に食べられないよう、ちまきを川に流したそうです。それが年中行事となり、ドラゴンレースの始まり、ちまきの始まり、そして屈原の命日が5月5日の端午の節句へとつながっているのでした。なので、この屈原さん、本人の知ることもなく日本と深く関わっているんです。
昔6月頃シンガポールに行ったとき、今日はダンブリングデイだからとちまきやら餃子を食べた記憶があります。あれって旧歴の5月5日だったんですね。
湖の隣にある武漢博物館へ。
馬ごと埋没された戦車の化石
楚の時代のものが展覧されていました。建物は新しくて、立派でありました。
銅製の弓 かなり最新的です。
お次は黄鶴楼へ・・・
January 29 中国水研珍道中2007 その4 宜昌~武漢 三峡ダム!!☆中国水研珍道中2007 その4 宜昌~武漢 三峡ダム!!
今回のメインイベント、三峡ダム見学です。
長江沿いを車で走り、三峡ダムを目指しました。河沿いは柵があって、警官だか軍人だかが警備をしていました。物々しい感じです。 途中で入場の手続きと持ち物検査をし、車を乗り換えました。ここでまたガイドさんが増えました。初日からずっと仕切ってもらっている、杭州のスルーガイド嬢1人、宜昌~武漢の現地ガイド、ドライバー2人、(ドライバーは途中で車待ち)に加えて、三峡ダム専門のガイド、ドライバーが2人。(??)
三峡ダムは国で決められた観光会社を使わないと現地へ行けません。だったら最初からそのガイドさんにお願いすればと思うのですが、そこはやはり中国、いろいろと事情があるのでしょう。ちなみに三峡ダム専門ガイドは、日本語は話せません。
さすがにでかい・・・・
先日レッドクリフを見たけれど、あの戦場はダム湖の下だとか。
![]() とにかくでかい三峡ダムでした。一生のうち、一度見られただけでも良かったのかも。見学後、前日行った燕沙大酒店で食事。
本当に美味しかった麻婆豆腐(成都より美味しい)
味付けがなんともお上品なお肉
これも美味しかった!!余ったので、お持ち帰りしてドライブ中に食べました。
食後、貸切のハイエースで、武漢まで約3時間ちょっとのドライブ。中国で初めてドライブインに行きました。
見ての通り
ミニ白酒がドライブインに・・・
December 01 旅行記の途中ですが・・・September 12 中国水研珍道中2007 その3 重慶~宜昌 長江を見る☆中国水研珍道中2007 その3 重慶~宜昌 長江を見る
電車で夜遅くに重慶に到着。即就寝。あくる日は重慶から宜昌まで朝から移動しなければいけないから、重慶滞在時間は非常に短かったのです。
翌朝、前の晩は暗くてあまり気がつかなかったけれど、重慶というのは坂の多い町だこと。長い天秤棒を持って歩いている若者やお爺さん、労働者の姿が目立ちます。彼らは棒棒さんたち。棒棒は棒に荷物を引っ掛けて、荷物を運搬するのがお仕事。それはそれは器用に自分の身体の倍くらいあるような、大きな荷物を運ぶんです。日本でいうところの、もっこ担ぎです。坂の多い重慶での、手っ取り早い肉体労働なんでしょう。中華料理の棒棒鳥(バンバンジー)ならぬ棒棒爺(バンバンジジー)です。重慶にお越しの際は、必見。歩道に必ずいますよ。そう言えば、駅にもいたような・・・
重慶の滞在時間は短かったけれど、かの長江中流を見ることができました。水の色は土色。黄河もこんな感じの色だったような・・・
重慶の空港から宜昌まで飛行機。機内からは長江の流れを見ることができました。現地ガイドさんが気を利かせてくれて、スルーガイドを含めて5人の席を全部窓側にしてくれました。こういう気の利かせ方というのは、中国の方ならではのサプライズ的なものかもしれませんが、私はえらくご立腹。だってローカルな飛行機で、3席、3席の2列。隣は中国の方ですから、話もできないし通訳さんは遠くにいるしで・・・・事前に言ってもらえればお断りしたのに~~~~それにいつも飛行機の窓側には絶対に座らないんです。飛行機大嫌いだし。
飛行機から見た長江
宜昌に着いて、たぶん名前だけ同じペニンシュラホテルへ。だんだん三峡ダムに近づいてきたわけです。
お昼は、宜昌燕沙大酒店で。
燕沙大酒店 感じの良い従業員
綺麗だし従業員さんのサービスも良くて、おまけに美味しかった。
牛肉と玉ねぎの炒め物 隠元の辛炒め(激うま)
四川で本場の辛いものを要求していた私たち。でも、現地ガイドの姉ちゃんに見くびられていたので、あまり衝撃的な辛さに出会えなかったのです。宜昌に来て、やっとって感じ。こちらのお料理は、辛い&美味しい&味の素っぽくないので、是非お薦めです。宜昌に行かれる方は、是非行くべき。三峡クルーズで有名な場所ですから、観光客は手馴れているようです。NHKの大地の子で盛り上がり、その当時は随分日本人の観光客が来ていたそうです。食後は葛州覇ダムを見学。
三峡ダムができる前までは、このダムが中国で一番大きなダムでした。何でも、三峡ダムプロジェクトの前身工事だったそうです。三峡ダムができてから観光客が減ったそうですが、かなり立派だし、見ていて面白かった。初めてパナマ運河と同じような閘門を見れたし。葛州覇ダムには締め切り方式の平面配置閘門があります。下流から来た船舶を、30分で上流へ。
これって見ているとはまります。面白い!迫力があります。流石長江!
でも、相変わらずこの長江の色は土色です。
夜は三峡クルーズ欧米人がたくさん泊まっているホテルで。最悪にまずい食事を食べました。
みるからにまずそう これはまだましだったような・・
ホテルに帰ってから、バーでワインを飲んで(意外に良いワインが安いんです。)就寝。いよいよ三峡ダム見学です。 July 28 中国水研珍道中2007 その2 成都観光☆中国水研珍道中2007 その2 成都観光
都江堰見学後市街地「成都龍抄手食府」にて昼食。現地ガイドさんお薦めの成都で人気がある飲茶屋さんです。お昼は軽くしてくれと言ったのに、前晩の食事でこの客は使えると思ったのか、現地ガイドの姉ちゃんやけに豪華に注文してくれました。18種類の蒸籠が出てきてお腹一杯~!。料理の内容は、別段感激するほど美味しくもなかったけれど不味くもない、おトイレは綺麗でした。
7人で550元。昼にしてはお値段も豪華でした。
印象的だったのは、70元(?くらいだったと思うけれど・・・)で汲んでくれるお茶汲みパフォーマンス。お兄ちゃん、鶴の舞いやらなんやらと、数種の型でお茶汲みしてくれましたが、コップからずれてこぼれまくりでした。
食後、武侯祠へ。三国志の世界です。もともと諸葛亮公明を祀った霊廟でしたが、劉備や蜀の蜀の武将、文官を祀っています。中には清朝時代に形成されたと思われる、三国志の登場人物の塑像が何体も祀られております。三国志ファンにはたまらないのでしょうけれど、正直言ってちょいキモイです。
劉備玄徳 関羽
中国内でも三国志の武将の人気度は高いようです。
張飛
いかにも中国らしい、朱塗りの塀とそこから聳え立つ竹林に囲まれた、成都の喧騒が嘘のような小道を歩いて劉備の霊廟に向かいます。
小道 劉備玄徳の霊廟
劉備の霊廟を歩いていると、けたたましくサイレンが鳴り響きました。あんまりにも大きな音なので、何かあったのかと一瞬びびりましたが、可愛いけれど愛想の無い現地ガイド嬢が
「今日は何日でしたっけ?」と聞くので、
「9月18日よ」、と言うと、
「あ~分かりました」って。分かりましたって、何が分かったんだよ、とか思いながら杜甫草堂へ。
杜甫の像 杜甫草堂跡
杜甫は八句の律詩を大成させた詩人です。『国破在山河』と聞けばお分かりになると思いますが、名句春望の作者です。彼は宮使いをしていましたが、それを辞め随分と貧乏な暮らしをしていたようです。それこそ食べるものにも困るような、乞食のような生活だったらしいのですが、成都に移ってからは杜甫草堂を建て、晩年は自然に囲まれて穏やかな詩を読んで幸せに暮らしたということです。
そんな穏やかな場所で、またまたサイレンが鳴り響いちゃって。9月18日のこの日は、満州事変記念日。「9月18日を忘れるな」、という意味でサイレンを鳴らしているのだそうです。詳しいことは現地ガイドさんは教えてくれなかったので、帰ってから調べたんですけど。戦中生まれである同行者3人は既に分かっていたようですが、その時点であんまり詳しく教えてくれなかったし。
まあ、そんなこんなで夕方から電車で7時間かけて成都から重慶へ移動しました。夕飯は車中です。駅や社内で売っているお弁当は危なっかしくて食べたくなかったので、ケンタッキー・フライド・チキンを購入。これが1番安心です。安いし、中華料理に飽きたらKFCに行きましょう。
スルーガイドさんと私たち、計5人分で140元!!
KFCと五浪液 KFCのマッシュポテト
世界中どこに行っても食べられるKFCです。日本にはない、マッシュポテトが美味しかった。
軟席(一等) 汚いテーブル
微妙に汚い椅子、テーブルですが、こちらは昔の日本の汽車でいうところの一等席です。汽車は恐ろしく安いです。たしか成都→重慶まで軟席で1人110元くらいだったと思います。
成都から重慶まで約4時間半の電車の旅。夜10時半頃に重慶駅にやっと着いて、現地ガイドさんがお迎えにきてくれていました。マイクロバスに乗って坂を登ったり降りたりしながら、高台のホテルに着いたのが11時過ぎ。即ビール飲んで寝ちゃいました。 July 07 中国水研珍道中2007 その1 成都 四川大地震お見舞い☆中国水研珍道中2007 その1 成都 四川大地震お見舞い
昨年9月お水博士、健脚紳士、超ワル爺、私の4人で第2回目中国水研究会珍道中のご報告です。(どんくらい昔のことかいな)。今回は、成都(都江堰)~重慶(長江観賞)~宜昌(三峡ダム)~武漢(黄鶴楼)5泊6日、移動距離数延べ4000㎞。ま、普通のツアーじゃこんな旅はなかなかできませんわい。勿論個人ツアーじゃなきゃ無理だし、プランナーであるお水博士に感謝いたします。
成田から抗州、抗州から国内線で成都へ都江堰を見に行きました。 都江堰は成都から60㎞離れた郊外にあります。成都は今年5月の大地震で、被害のあった街です。今回の地震で多くの小学校や中学校が崩壊してしまい、テレビでも大きく取り上げられていました。都江堰は紀元前256年に建てられた世界最古のダムで、世界遺産として登録されています。水研としては、このダム(堰ですな)の見学が目的ですが、成都は歴史建造物が多く残っている文化的な都市です。
蜀の犬は太陽に向かって吠える
蜀の犬は太陽が顔を出すと、太陽に向かって吠えるという 言い伝えがあるほど、四川の空はいつもドン曇なんだそうです。
成都到着後、そのまま夕食。四川料理の代表麻婆豆腐を食べたかったので、ガイドさんに日本的なものではなく、本場のものとお願いしたのですが、思っていたほどの辛さではありませんでした。私たちが連れて行かれたのは観光用で有名な「成都陳麻婆豆腐店」。ま、綺麗なお手洗いがあるレストランとなると、行く場所も限られてしまうのかもしれません。または、日本語は話せても日本に来たことのないガイド嬢に日本人の舌を甘く見られたのかもしれません。または、彼女がキックバックしてもらえるお店じゃないと使わないのかもしれません。爺様たちが780元もする白酒「五浪液」を注文したとき、彼女は何気にほくそえんでおりましたから・・・・・
陳婆さんの豆腐屋 そんなに辛くない麻婆豆腐
もっと激辛なのかと思ったら、麻婆豆腐はそんなに辛くなかったんです。これはちょっと残念でした。
チンジャオロース風? 本場の坦々麺
ピーマンの代りにしし唐並の青唐を使った、日本でいうチンジャオロース風?は非常に美味しく、ねずみ色のご飯でも食べられたくらいです。坦々麺も結構いけました。スルーガイドと現地ガイドのお姉ちゃん、運転手さん 、私たち、計7人で1,356元でした。でも五浪液が760元だから、お料理は約600元ということです。この値段は後々の目安になりました。
一夜明けて都江堰へ。成都平野は、古くから長年岷江の洪水や渇水に悩まされていました。それを防ぐために蜀の群主李泳、息子の李二郎が親子二代でそれぞれの人生をかけて、岷江の流れを外江と内江に分水する堰をつくったのでした。それが世界遺産都江堰です。
我、二王廊より岷江を眺む
外江にかけられたつり橋 手すりはこんな感じ
東側の外江と西側の内江は、魚嘴という先端が魚の頭の形をした人口島によって分岐されています。魚嘴は人口導水である、内江を掘り起こしたときの土石でつくられています。
魚嘴 堰の土台
こんな世界遺産があったなんて、ホント全く知らなかった私。(ただのもの知らずなんですけど)都江の街は地震後どうなっているのでしょうか、最近全然ニュースにもなっていないのし・・・・
June 30 湯河原温泉 おんやど恵(2008年2月)☆湯河原の梅祭り
梅雨時ですね。梅雨といえば梅、梅といえば・・・・湯河原梅祭りですね。全く季節外れでごめんなさいなんですけど、個人的にいろいろあって、アップしない日々が続いておりました。それでもこんなブログに遊びにきてくださる方がいて、何より嬉しく思っています。
さて、今年の2月に(どんくらい前なんだか・・・)またまた区の保養施設利用ということで、湯河原へゴルフ&温泉に行ってきました。今回プレーしたのは湯河原カンツリー倶楽部。カンツリーとなると、大体は由緒正しいゴルフ場なんですね。土地柄アップダウンが多いけれど、相模湾を見下ろせるなど眺めの良いコースでした。キャディーさんも感じがよくて、楽しくプレーすることができました。
相模湾 凄い打ち下ろしからナイス打ちのU氏
山登り感覚なので、私のような110切れないプレーヤーにとっては足腰が次の日ちょいと・・・・という感じです。コースの脇にある山道には、えっちらほっちらと本格的トレッキングスタイルの方々が・・・・クラブハウスは眺めがよくて、海の幸系のメニューもあって、美味しくいただくことができました。機会があれば、また行って見たいコースです。
そして温泉!湯河原といえば、奥湯河原しか行ったことがなかったのですが、今回も区の保養施設を利用させていただきました。湯河原の駅から直ぐの温泉街にある、「おんやど恵」さんです。立地的には街中なので、あまり自然を味わうという感じではありませんでしたが、お部屋も綺麗だし、お風呂も綺麗。ちょいと入っただけでぽかぽかになる温泉は、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉です。この手のお湯は肌に優しいので、調子に乗って長湯してしまうので御注意です。
内風呂 効能です
お部屋には掘りごたつがあって、窓の外の景色は温泉街にありがちな感じですが、そこはやはり湯河原。静かで空気は澄んでいました。
こんなふうに売店に売っていると思われるお菓子が置いてありました、試食の感覚なんでしょうけれど、甘いものからビールのおつまみまであるので、嬉しいサービスです。
前菜とお造り&鴨鍋 鮑の煮物&シラスおろし
天ぷら CAVA
お料理は、お部屋食で3回くらいに分けて持ってきてくれました。やはり、煮鮑が出てきちゃうのは感動ものです。シラスも新鮮で、こちらじゃないと味わえない代物。区の料金なので激安ですから、その分飲み物もちょっと贅沢できます。今回もCAVAと赤ワインで、しっかりほろ酔いです。
露天風呂 朝食
朝は露天風呂にゆっくり浸かり、お部屋で朝食です。湯豆腐、干物の美味しかったこと。塩分もほどほどで充実していました。
チェックアウト後、バスに乗って早速梅園へ。梅の花見は初めてです。いろんな種類があるのにびっくりしました。
桜もいいけど、梅もね。たくさん咲いていると迫力があるし綺麗です。
来年も梅を見に行きますかいな。「おんやど恵」は、食事もサービスも充実していますが、景色がいまいち。でも、ゆっくり温泉に入って、上げ膳据え膳でゴロゴロするには良いかもしれません。じゃらんなどで調べると、1人で宿泊できるプランもあるようなので、女性の一人旅にもお薦めかも。 |
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