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温泉とパスタな日々Ⅱ

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September 12

中国水研珍道中2007 その3  重慶~宜昌 長江を見る

☆中国水研珍道中2007 その3  重慶~宜昌 長江を見る
 
電車で夜遅くに重慶に到着。即就寝。あくる日は重慶から宜昌まで朝から移動しなければいけないから、重慶滞在時間は非常に短かったのです
翌朝、前の晩は暗くてあまり気がつかなかったけれど、重慶というのは坂の多い町だこと。長い天秤棒を持って歩いている若者やお爺さん、労働者の姿が目立ちます。彼らは棒棒さんたち。棒棒は棒に荷物を引っ掛けて、荷物を運搬するのがお仕事。それはそれは器用に自分の身体の倍くらいあるような、大きな荷物を運ぶんです。日本でいうところの、もっこ担ぎです。坂の多い重慶での、手っ取り早い肉体労働なんでしょう。中華料理の棒棒鳥(バンバンジー)ならぬ棒棒爺(バンバンジジー)です。重慶にお越しの際は、必見。歩道に必ずいますよ。そう言えば、駅にもいたような・・・
 
重慶の滞在時間は短かったけれど、かの長江中流を見ることができました。水の色は土色。黄河もこんな感じの色だったような・・・
重慶の町でみる長江  
 重慶の空港から宜昌まで飛行機。機内からは長江の流れを見ることができました。現地ガイドさんが気を利かせてくれて、スルーガイドを含めて5人の席を全部窓側にしてくれました。こういう気の利かせ方というのは、中国の方ならではのサプライズ的なものかもしれませんが、私はえらくご立腹。だってローカルな飛行機で、3席、3席の2列。隣は中国の方ですから、話もできないし通訳さんは遠くにいるしで・・・・事前に言ってもらえればお断りしたのに~~~~それにいつも飛行機の窓側には絶対に座らないんです。飛行機大嫌いだし。
    飛行機から見た長江
飛行機から見た兆候
宜昌に着いて、たぶん名前だけ同じペニンシュラホテルへ。だんだん三峡ダムに近づいてきたわけです。
 お昼は、宜昌燕沙大酒店で。
      燕沙大酒店         感じの良い従業員
燕沙大酒店  燕沙大酒店のお姉さん
綺麗だし従業員さんのサービスも良くて、おまけに美味しかった。
  牛肉と玉ねぎの炒め物          隠元の辛炒め(激うま)
燕沙大酒店1  燕沙大酒店2
四川で本場の辛いものを要求していた私たち。でも、現地ガイドの姉ちゃんに見くびられていたので、あまり衝撃的な辛さに出会えなかったのです。宜昌に来て、やっとって感じ。こちらのお料理は、辛い&美味しい&味の素っぽくないので、是非お薦めです。宜昌に行かれる方は、是非行くべき。三峡クルーズで有名な場所ですから、観光客は手馴れているようです。NHKの大地の子で盛り上がり、その当時は随分日本人の観光客が来ていたそうです。食後は葛州覇ダムを見学。 
画像 177  葛州覇ダム
三峡ダムができる前までは、このダムが中国で一番大きなダムでした。何でも、三峡ダムプロジェクトの前身工事だったそうです。三峡ダムができてから観光客が減ったそうですが、かなり立派だし、見ていて面白かった。初めてパナマ運河と同じような閘門を見れたし。葛州覇ダムには締め切り方式の平面配置閘門があります。下流から来た船舶を、30分で上流へ。
葛州覇ダム  葛州覇ダム  葛州覇ダム
これって見ているとはまります。面白い!迫力があります。流石長江!
葛州覇ダム  葛州覇ダム
    でも、相変わらずこの長江の色は土色です。
葛州覇ダム  葛州覇ダム
夜は三峡クルーズ欧米人がたくさん泊まっているホテルで。最悪にまずい食事を食べました。
    みるからにまずそう       これはまだましだったような・・
まずい~1  まずい~2
ホテルに帰ってから、バーでワインを飲んで(意外に良いワインが安いんです。)就寝。いよいよ三峡ダム見学です。
July 28

中国水研珍道中2007 その2  成都観光

☆中国水研珍道中2007 その2 成都観光
 
都江堰見学後市街地「成都龍抄手食府」にて昼食。現地ガイドさんお薦めの成都で人気がある飲茶屋さんです。お昼は軽くしてくれと言ったのに、前晩の食事でこの客は使えると思ったのか、現地ガイドの姉ちゃんやけに豪華に注文してくれました。18種類の蒸籠が出てきてお腹一杯~!。料理の内容は、別段感激するほど美味しくもなかったけれど不味くもない、おトイレは綺麗でした。
7人で550元。昼にしてはお値段も豪華でした。
昼から豪勢飲茶でんがな1  昼から豪勢飲茶でんがな2
印象的だったのは、70元(?くらいだったと思うけれど・・・)で汲んでくれるお茶汲みパフォーマンス。お兄ちゃん、鶴の舞いやらなんやらと、数種の型でお茶汲みしてくれましたが、コップからずれてこぼれまくりでした。
お茶汲み1  お茶汲み2
 
食後、武侯祠へ。三国志の世界です。もともと諸葛亮公明を祀った霊廟でしたが、劉備や蜀の蜀の武将、文官を祀っています。中には清朝時代に形成されたと思われる、三国志の登場人物の塑像が何体も祀られております。三国志ファンにはたまらないのでしょうけれど、正直言ってちょいキモイです。
   劉備玄徳        関羽
武侯祠塑像1 武侯祠塑像3 
中国内でも三国志の武将の人気度は高いようです。
         張飛
武侯祠塑像2
いかにも中国らしい、朱塗りの塀とそこから聳え立つ竹林に囲まれた、成都の喧騒が嘘のような小道を歩いて劉備の霊廟に向かいます。
     小道      劉備玄徳の霊廟
 小道  霊廟
劉備の霊廟を歩いていると、けたたましくサイレンが鳴り響きました。あんまりにも大きな音なので、何かあったのかと一瞬びびりましたが、可愛いけれど愛想の無い現地ガイド嬢が
「今日は何日でしたっけ?」と聞くので、
9月18日よ」、と言うと、
「あ~分かりました」って。分かりましたって、何が分かったんだよ、とか思いながら杜甫草堂へ。
  杜甫の像        杜甫草堂跡
杜甫  杜甫
杜甫は八句の律詩を大成させた詩人です。『国破在山河』と聞けばお分かりになると思いますが、名句春望の作者です。彼は宮使いをしていましたが、それを辞め随分と貧乏な暮らしをしていたようです。それこそ食べるものにも困るような、乞食のような生活だったらしいのですが、成都に移ってからは杜甫草堂を建て、晩年は自然に囲まれて穏やかな詩を読んで幸せに暮らしたということです。
そんな穏やかな場所で、またまたサイレンが鳴り響いちゃって。9月18日のこの日は、満州事変記念日「9月18日を忘れるな」、という意味でサイレンを鳴らしているのだそうです。詳しいことは現地ガイドさんは教えてくれなかったので、帰ってから調べたんですけど。戦中生まれである同行者3人は既に分かっていたようですが、その時点であんまり詳しく教えてくれなかったし。
 
まあ、そんなこんなで夕方から電車で7時間かけて成都から重慶へ移動しました。夕飯は車中です。駅や社内で売っているお弁当は危なっかしくて食べたくなかったので、ケンタッキー・フライド・チキンを購入。これが1番安心です。安いし、中華料理に飽きたらKFCに行きましょう。
スルーガイドさんと私たち、計5人分で140元!!
KFCと五浪液  KFCのマッシュポテト
ケンタッキーと五陵液  ケンタッキーのマッシュポテト
世界中どこに行っても食べられるKFCです。日本にはない、マッシュポテトが美味しかった。
 軟席(一等)    汚いテーブル
軟席(一等)  軟席のテーブル(汚い)
微妙に汚い椅子、テーブルですが、こちらは昔の日本の汽車でいうところの一等席です。汽車は恐ろしく安いです。たしか成都→重慶まで軟席で1人110元くらいだったと思います。
成都から重慶まで約4時間半の電車の旅。夜10時半頃に重慶駅にやっと着いて、現地ガイドさんがお迎えにきてくれていました。マイクロバスに乗って坂を登ったり降りたりしながら、高台のホテルに着いたのが11時過ぎ。即ビール飲んで寝ちゃいました。
July 07

中国水研珍道中2007 その1 成都  四川大地震お見舞い

☆中国水研珍道中2007 その1 成都 四川大地震お見舞い
 
昨年9月お水博士、健脚紳士、超ワル爺、私の4人で第2回目中国水研究会珍道中のご報告です。(どんくらい昔のことかいな)。今回は、成都(都江堰)~重慶(長江観賞)~宜昌(三峡ダム)~武漢(黄鶴楼)5泊6日、移動距離数延べ4000㎞。ま、普通のツアーじゃこんな旅はなかなかできませんわい。勿論個人ツアーじゃなきゃ無理だし、プランナーであるお水博士に感謝いたします。
 
成田から抗州、抗州から国内線で成都へ都江堰を見に行きました。 都江堰は成都から60㎞離れた郊外にあります。成都は今年5月の大地震で、被害のあった街です。今回の地震で多くの小学校や中学校が崩壊してしまい、テレビでも大きく取り上げられていました。都江堰は紀元前256年に建てられた世界最古のダムで、世界遺産として登録されています。水研としては、このダム(堰ですな)の見学が目的ですが、成都は歴史建造物が多く残っている文化的な都市です。
蜀の犬は太陽に向かって吠える
蜀の犬は太陽が顔を出すと、太陽に向かって吠えるという 言い伝えがあるほど、四川の空はいつもドン曇なんだそうです。
 
成都到着後、そのまま夕食。四川料理の代表麻婆豆腐を食べたかったので、ガイドさんに日本的なものではなく、本場のものとお願いしたのですが、思っていたほどの辛さではありませんでした。私たちが連れて行かれたのは観光用で有名な「成都陳麻婆豆腐店」。ま、綺麗なお手洗いがあるレストランとなると、行く場所も限られてしまうのかもしれません。または、日本語は話せても日本に来たことのないガイド嬢に日本人の舌を甘く見られたのかもしれません。または、彼女がキックバックしてもらえるお店じゃないと使わないのかもしれません。爺様たちが780元もする白酒「五浪液」を注文したとき、彼女は何気にほくそえんでおりましたから・・・・・
   陳婆さんの豆腐屋     そんなに辛くない麻婆豆腐
陳麻婆豆腐  麻婆豆腐
もっと激辛なのかと思ったら、麻婆豆腐はそんなに辛くなかったんです。これはちょっと残念でした。
 チンジャオロース風?     本場の坦々麺
1番美味しかった!青トウと肉のお料理  ジャージャー麺
ピーマンの代りにしし唐並の青唐を使った、日本でいうチンジャオロース風?は非常に美味しく、ねずみ色のご飯でも食べられたくらいです。坦々麺も結構いけました。スルーガイドと現地ガイドのお姉ちゃん、運転手さん 、私たち、計7人で1,356元でした。でも五浪液が760元だから、お料理は約600元ということです。この値段は後々の目安になりました。
 
一夜明けて都江堰へ。成都平野は、古くから長年岷江の洪水や渇水に悩まされていました。それを防ぐために蜀の群主李泳、息子の李二郎が親子二代でそれぞれの人生をかけて、岷江の流れを外江と内江に分水する堰をつくったのでした。それが世界遺産都江堰です。
      我、二王廊より岷江を眺む
都江堰見晴台1  都江堰
外江にかけられたつり橋  手すりはこんな感じ
都江堰1  都江堰2
東側の外江と西側の内江は、魚嘴という先端が魚の頭の形をした人口島によって分岐されています。魚嘴は人口導水である、内江を掘り起こしたときの土石でつくられています。 
        魚嘴                   堰の土台
魚嘴  魚嘴の土台
こんな世界遺産があったなんて、ホント全く知らなかった私。(ただのもの知らずなんですけど)都江の街は地震後どうなっているのでしょうか、最近全然ニュースにもなっていないのし・・・・
 
 
 
June 30

湯河原温泉 おんやど恵(2008年2月)

☆湯河原の梅祭り
 
梅雨時ですね。梅雨といえば梅、梅といえば・・・・湯河原梅祭りですね。全く季節外れでごめんなさいなんですけど、個人的にいろいろあって、アップしない日々が続いておりました。それでもこんなブログに遊びにきてくださる方がいて、何より嬉しく思っています。
 
さて、今年の2月に(どんくらい前なんだか・・・)またまた区の保養施設利用ということで、湯河原へゴルフ&温泉に行ってきました。今回プレーしたのは湯河原カンツリー倶楽部カンツリーとなると、大体は由緒正しいゴルフ場なんですね。土地柄アップダウンが多いけれど、相模湾を見下ろせるなど眺めの良いコースでした。キャディーさんも感じがよくて、楽しくプレーすることができました。
  相模湾     凄い打ち下ろしからナイス打ちのU氏
湯河原カンツリー  画像 002
山登り感覚なので、私のような110切れないプレーヤーにとっては足腰が次の日ちょいと・・・・という感じです。コースの脇にある山道には、えっちらほっちらと本格的トレッキングスタイルの方々が・・・・クラブハウスは眺めがよくて、海の幸系のメニューもあって、美味しくいただくことができました。機会があれば、また行って見たいコースです。
 
そして温泉!湯河原といえば、奥湯河原しか行ったことがなかったのですが、今回も区の保養施設を利用させていただきました。湯河原の駅から直ぐの温泉街にある、「おんやど恵」さんです。立地的には街中なので、あまり自然を味わうという感じではありませんでしたが、お部屋も綺麗だし、お風呂も綺麗。ちょいと入っただけでぽかぽかになる温泉は、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉です。この手のお湯は肌に優しいので、調子に乗って長湯してしまうので御注意です。
  内風呂          効能です
画像 004  効能
お部屋には掘りごたつがあって、窓の外の景色は温泉街にありがちな感じですが、そこはやはり湯河原。静かで空気は澄んでいました。
お菓子  お部屋の炬燵
こんなふうに売店に売っていると思われるお菓子が置いてありました、試食の感覚なんでしょうけれど、甘いものからビールのおつまみまであるので、嬉しいサービスです。
   前菜とお造り&鴨鍋           鮑の煮物&シラスおろし        
食事1   食事2
       天ぷら               CAVA 
天ぷら  赤ワイン
お料理は、お部屋食で3回くらいに分けて持ってきてくれました。やはり、煮鮑が出てきちゃうのは感動ものです。シラスも新鮮で、こちらじゃないと味わえない代物。区の料金なので激安ですから、その分飲み物もちょっと贅沢できます。今回もCAVAと赤ワインで、しっかりほろ酔いです。
 露天風呂              朝食
露天風呂  朝ごはん
朝は露天風呂にゆっくり浸かり、お部屋で朝食です。湯豆腐、干物の美味しかったこと。塩分もほどほどで充実していました。
 
チェックアウト後、バスに乗って早速梅園へ。梅の花見は初めてです。いろんな種類があるのにびっくりしました。
画像 021  画像 027  画像 031
桜もいいけど、梅もね。たくさん咲いていると迫力があるし綺麗です。
来年も梅を見に行きますかいな。「おんやど恵」は、食事もサービスも充実していますが、景色がいまいち。でも、ゆっくり温泉に入って、上げ膳据え膳でゴロゴロするには良いかもしれません。じゃらんなどで調べると、1人で宿泊できるプランもあるようなので、女性の一人旅にもお薦めかも。

おから団子

☆おから団子
  
最近おから団子を作るのが、個人的に流行っているのです。おからはヘルシー食品だし、値段も安い。お鍋やスープ、シチューにするとさらに膨らんでお腹いっぱいになる。体も財布もダイエットできますので、是非お薦めしたい。
 
〈材料〉
おから         200g
鳥挽肉        150g
塩           小さじ1
胡椒          少々
卵            1個
そば粉         少々(無かったら片栗粉でもよし)
 
〈つくり方〉
1.おからをフライパンでサラサラになるまで炒ります。サラサラになって、水分がなくなったら、冷ましておきます。
2.熱の冷めたおからをボールに入れて、鳥挽肉を混ぜ、塩、胡椒をしてゆっくりこねる。よ~~くこねる。
3.卵を割ほぐし、よく溶きます。そして2のボールに混ぜて、とにかくよくこねる。満遍なくこねます。
4.鍋に水を入れ沸騰させ、沸騰したら火を弱火にしておきます。
5.よくこねた3を手で丸めて、親指で押さえて型を整え、そば粉を一個ずつまぶして(衣にする感じ)、4の鍋にゆっくり入れて茹でます。ゆっくり入れないと、型が崩れてしまいます。火を強めてぐつぐつさせても、型が崩れてしまいます。ニョッキをつくる感じで、優しく茹でましょう。
6.ひっくり返したりしてよく茹でたら、そば粉の部分がねずみ色になるので、ゆっくり一個ずつ取り出してください。
 
こんな感じでおから団子で出来上がります。出来上がったら、自分で食べる分を調節して冷凍庫に保存しておくといいでしょう。5食分くらいにはなると思います。
 おから団子の豆乳鍋
これ豆乳鍋です。超ヘルシー!
 
May 20

鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル (2008年2月日光東照宮編Ⅱ)

☆鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル (2008年2月日光東照宮編Ⅱ)
 
と、いうことで前回の続きです。
日光東照宮
有名な見ざる、言わざる、聞かざるでございます。家康の愛馬の厩舎に、馬の守り神猿の彫り物。人の一生を猿の彫り物で描いてあります。鳴くまで待とうと、見ざる言わず聞かざる。臭いものには蓋というやつでしょうか。続きのしざるを見損ねました。股間に手を当てているとか。(?)
雪の日光東照宮1   雪の日光東照宮
この日は超寒くて、-8℃くらいだったらしい。足も腰もホカロン~
写真の取り損ねましたが、陽明門の前の写真店辺りが日本で1番運気が強いそうです。
日光東照宮
すごく小さいですけど、有名な眠り猫です。家康の墓へ続く門で、ねずみ一匹通さない、という意味もあるとかないとか。この真裏に、雀がいるのを後で知りました。猫が眠っているから、雀が自由に飛びまわれる、というような主旨であると聞きました。平和な世の中を表しているのだそうですが、このときはすっかり見落としてしまいました。世界三大がっかりになるんじゃないかと思うくらいの子猫です。
日光東照宮  願い事
もう6月になるというに、書き込みが遅れてしまって。かえってこんな寒そうな画像が、今の季節に良かったりして。
中国では大地震が起きて、日本だってどこでいつ起こるか分からないわけですから。とにかく今年2月の日光旅行記はここらへんで終わり。超パワースポットである、家康のお墓参りをしたせいか分からないけれど、T吉さんもK子ちゃんもただ今幸せに満ちております。これも何かの御利益なのでしょうか????
私の場合は、ま、分今さら急いたってしょうがない!って感じです。待てば海路の日よりありですかね。
 CM?
 
April 17

下町の櫻2008

☆下町の櫻
 
今年も下町の櫻を撮影&お花見してきました。
下町の櫻1    下町の櫻2
時間が違うと、趣も違いますな。
下町の櫻3  下町の櫻4
この撮影をして直ぐ、トニーが亡くなりました。(トニー谷似の私の父です)父は。京都生まれで京都育ち。大学入学のときに上京し、ずっと東京で暮らしていました。仕事先の京都で永眠、急なことでした。櫻の花が綺麗に咲き乱れる、生まれ育った京都で最後を迎えたのでした。
 
March 20

鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル その2(2008年2月日光東照宮編Ⅰ)

☆鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテルその2(2008年2月日光東照宮編)
 
去年はT吉さんと2人で、今年はT吉さん、某社秘書のK子ちゃんと3人で鬼怒川プラザホテルへお泊り。娘ほど年の違うこの2人と、2~3年前から『土星人会』なるものを結成しております。大殺会の昨年までは、お互いに美味しいものを食べたり、飲んだり、会食をして邪気と悪鬼を追い払っていたのですが、今年から大殺会も明け、晴れて上昇気流の土星人。個々の明るい未来を願いながらの、温泉旅行でした。
 
往復共スペーシアの個室を取り、浅草から大宴会。ちょっと早めに駅まで着いたので、調子に乗って浅草松屋でCAVAだの、つまみだの買って行きました。完全にオヤジの宴会です。
 宴会だ~~~     お酒が足りなくてビールを買ってしまった。
スペーシア内宴会      スペーシア個室内 
駅前で鬼怒太くんがお出迎え
     鬼怒太
 宿まで約15分、ほろ酔い気分で宿まで歩きました。この日は東京も寒くて、鬼怒川はもっと寒くて風が冷たかったけれど、酔っ払いなので気持ちうぃーっす。ほろ酔いついでに途中の酒屋でCAVA1本、ワイン1本を購入。
 
お部屋は前回同様綺麗なお部屋。50センチほど窓が開くので、そこから買ってきたCAVAとワインをベランダに出して冷蔵。自然の冷蔵庫です。お楽しみの温泉にたっぷり浸かって、大殺会の垢を落としました。
 
宿の食事ですが、前回もお話しましたけど、ホント、昔に比べたらマシになったというか。美味しい~~
          夕食1                  夕食2
鬼怒川プラザホテル夕食1   鬼怒川プラザホテル夕食2
大きなホテルなので、部屋食には限界があります。昔も今も変わりなく、食事は一度に出てきます。その場で温められるものが、ご覧のとおり3品あります。私的に言うと、部屋食で何度も仲居さんが出入りする気兼ねがなく、ゆっくり食べられるので全然問題ないのですが、セレブ系の方々にはちょっと、という感じなのかもしれません。
 
お酒を飲みながら、会話を楽しみながら、未来の幸せを祈りながらの宴会でした。フロントに卓球台の予約をしていたのですが、土曜は混んでいるらしく、遅い時間しか空いてないようだったので、卓球大会(ピンポン大会)は諦めてそそくさとまた温泉に。すごく寒くなるとは聞いていたけれど、雪がちらちら舞っていて。雪見風呂を楽しむことができました。
 朝食 これが良く見ても見なくとも、前回とまるっきり一緒・・・
鬼怒川プラザホテル朝食
朝は前回同様、チェックアウトぎりぎりまでごろごろしていたいので、お布団を敷いたまま用意してもらいました。今回も仲居さんは快くOKしてくれました。朝食の白米を娘たちったらすごい勢いで食べていましたよ。
 
チェックアウト後、T吉さん、K子ちゃん、初日光東照宮です。私は3回目。この日は零下だという噂だったので、3人とも笑っちゃうくらい防寒をしていきました。東武日光駅まで、鬼怒川駅から鈍行、下今市で乗り換え。予定の電車が雪で遅くなり、ちょっと時間がずれてしまいました。日光駅からタクシーに乗り、真っ直ぐ田母沢御用邸の手打ちそばたくみ庵へ。
        たくみ庵                     天ざる
日光 たくみ庵 
日光あたりで、ここが一番と聞いて、初めていったのが3年前。それ以来でしたが、相変わらず盛況で。お蕎麦の味も最高!
娘たちも喜んでくれたので、おばさんは一安心。
 
ここから徒歩で東照宮へ。途中金谷ベーカリーでパンを買い、名残雪というか、アイスバーンを頑張って歩いてやっとこさ到着。
日光東照宮1  日光東照宮2
雪の残る東照宮というのもいいもんですな。
日光東照宮3  日光東照宮4
ほんと、ここまで雪が残っているとは思いもしないかった!そしてやっぱり超寒い。こんな中頑張って観光しているのは、台湾系の方々、メキシコ系の方々、韓国系の方々、観光客さんでした。日光の寒さは、何と言いましょうか、かんぴょうができるくらい、はたまたたまり漬けが漬かるくらい?
 
長くなりそうなので続く~~
 
March 14

鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル その1(2007年10月日光江戸村編)

☆鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル その1(2008年10月日光江戸村編)
 
温泉大好きな私ですが、昨年10月末、今年に入って2月中旬と2回鬼怒川温泉に行ってきました。できれば、月に1回行きたいところですが、そうもいかない現実。そんな私の欲と懐具合のギャップを埋めてくれるのが、国民健康保険の区民保養施設です。申し込みは面倒ですが、申し込み代表者が国民健康保険加入者であること、同伴者が区民であれば誰でも利用することができます。
 
鬼怒川プラザホテルは、結構大きな温泉宿です。都内のいくつかの区が、保養施設として指定しているようです。息子が小学生の頃、2回ほど利用したことがありますが、今やリニューアルされて随分綺麗になり、小洒落た雰囲気の宿になっていました。昨今の温泉ブームと、利用客のニーズに合わせたんでしょう。
      ホテル玄関口             ホテルロビー
画像 067   鬼怒川プラザホテルロビー
 昨年10月に訪れた際は、T吉さんとの女2人旅。早めのスペーシアに乗って、日光江戸村へ。入場料金はネットで探してJTBの割引チケットを購入。サイトで申し込みをしてコンビニで入金し、発券してもらうというシステム。便利な世の中になったもので、これで450円安くなって、4050円。小さなことからこつこつと、という感じです。
 
日光江戸村にはいろんなアトラクションがありますが、以前入村したときに比べ随分と整ったような感じがしました。ちょっと怪しいアトラクションがありまして、サングラスをかけたまま入ってしまってからお化け屋敷だということに気づき、T吉さんの手を掴んでギャーギャー騒ぐ始末。恥ずかしい40代。おまけにお化け役の人間が襲ってきます。これは昔、息子と入ったことがあるなと思い出し。最近、
「日光江戸村のお化け屋敷に、T吉さんと入っちゃって、大騒ぎだったわよ~」、
「お化け屋敷で人間は、ありゃお約束違反ですな」、
「そうよね、ありゃないわよね」、
「って、お化け屋敷でお約束違反もなにもないという話なんでしょうが・・・」。
ってな会話をしました。
手を叩くと寄ってくる鯉
江戸村の鯉鯉って意外とひとなっつっこいですね、えさもないのに寄ってきます。すりすりしてくるんですよ~~
 
江戸村の一番端にある、江戸風留置場のお仕置き人形は正に端にあるべきしろものです。女囚人形から聞こえる怪しいうめき声が、小学生だった息子には刺激が強すぎたのでさっさと見たことを覚えていますが、今回は大人2人ですからゆっくり見てきました。怪しい拷問用の三角木馬なんかも展示しておりました。
 木馬さん
日光江戸村
 
日光江戸村で遊んで、バスに乗ってお宿へ。温泉に浸かり、日頃の疲れを癒しました。ここの湯は源泉賭け流しです。
鬼怒川の湯
以前はなかった露天風呂があります。一度脱衣所に戻ってから外に出るのですが、それがかえっていいのでは。大きな温泉宿ですので、バスタオルは部屋から持ち込みです。でも、大浴場内は脱衣所もお風呂場もアメニティーは充実しているように思えます。
 
お楽しみの夕食では、CAVAを2本とワイン1本、そのあと卓球台を借りてT吉と試合後、また温泉に入りまったりと過ごしました。
   CAVA      
CAVA  
           夕飯その1                  夕飯その2
 鬼怒川プラザホテル夕食その2   鬼怒川プラザホテル夕食その1
お酒をたんと飲んで、美味しいご飯を食べて(昔に比べたら本当に美味しくなりました!)運動して、温泉に入って、この日は本当によく眠れました。
朝ごはんも結構ボリュームです
  鬼怒川プラザホテル朝食1
朝ごはんもお部屋食。チェックアウトギリギリまでごろごろしていたいので、お布団を敷いたまま、お部屋の端っこに用意してもらいました。お行儀が悪いですけど、仲居さんも快くOKしてくれたし。おもいっきりのんびりできましたわい。
February 29

京都 明日香めぐり 最終~~(やっと)

☆奈良めぐり
 
橿原ロイヤルホテルで一泊し、橿原神宮駅から近鉄橿原線に乗って、西ノ京駅で下車。荷物をロッカーに入れて、まずは唐招提寺へ。
 
唐招提寺は759年に中国の高僧、鑑真和上にて創建されました。境内には、金堂、講堂、宝蔵、鼓楼などの国宝が立ち並んでいます。朝廷や有力者の寄進によって、徐々に建てられたものだそうです。
      鼓楼             宝蔵
唐招提寺   宝蔵
金堂は解体作業中により、またもや見ることができませんでした。って、何年前に来たんだっけな?4年前かな?本当に、大変な作業です。一体何年かけるのかと思いきや、2010年の予定らしいです。着工したのが2000年ですから、10年プロジェクトということでしょうか。唐招提寺は奈良の文化遺産ということで、1989年に世界遺産に指定されました。その6年後、阪神大震災がありました。倒れるほどではなかったようですが、調査の結果修復が必要となり、この大修理事業が始まったということです。
 
西ノ京駅に近い、薬師寺へ。
 
 薬師寺
薬師寺ではバサラ祭りなるものをやっていて、高尚なお坊様とマジ?という感じの12神将に並ぶ前で、鳴子を手にして高知のよさこいのごとく、派手派手な衣装でチームごとに踊りを披露しておりました。
薬師寺バサラ祭り
薬師寺はとにかく広くて、お昼に何を食べるか考えていたので、何を見てもあまり頭に入りませんでした。連日の観光でいささいかお疲れ気味でしたので、さっさと回って西ノ京駅から奈良駅へ向かいました。
 
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